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Code:畏怖の趣味語り「花譜・神椿との出会い」

※この文章を書き始めたのはかなり前…note初投稿直後である。拙い文章となっているので悪しからず。


私が今こうして暮らしているのは、これまで出会った様々な物があったからである。神椿とて例外ではない。自己満足にはなってしまうが、神椿を辿った過去を、今一度振り返ろうと思う。普段アーティストに対して敬称を使うが、敬称略でいきたい。

1 ボカロとの和解

いきなり神椿の話と違うじゃねえか!とは思うまい。ボカロと神椿なんて切っても切れない物なのはファンならわかるだろう。
中学生の頃、私はボーカロイドが嫌いだった。声質がボーカルとして異質過ぎて受け入れられなかった。萌え文化が苦手なので、初音ミクを看板に掲げていることにも嫌悪感を示したのかもしれない。スマホを持っていなかったことから、インターネットに触れられる者同士が共通認識できるコンテンツへの嫉妬もあっただろう。
高校生になってインターネットに触れられるようになり、ボカロに触れ、ボカロ嫌いを克服した。そのきっかけこそが、「フォニイ」における可不である(可不はボカロじゃねーよ!とか言わない。…今時ボカロっつったら広義だろ)。
吐息や歌い方など、かなり人間に近くて驚いたのを覚えている。ボカロはやや癖が強いので、その中でも入り口として入りやすかった。間接的ではあるが、神椿の入り口は可不だった。

2 花譜との邂逅

最初に花譜の名を知ったのは、「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ」だった。まあ普通に聴いていたのだが、ふと可不と声や名前が似ていることが気になり、曲を一つ聴いてみたりもした。その時は特にリピートすることもなく終わってしまったが。
程なくして、YouTubeアニメを追っていた時期に、アニメ「HELLO OSAKA」経由で「CAN-VERSE」と出会う。それをキッカケに改めて花譜曲を聴こうと、たまたま「未確認少女進行形」を聴いたところ、当時聴きたかった曲の雰囲気とシンデレラフィットし、どっぷりハマってしまった。これが別の曲であれば、こうはならなかったのかもしれない。
(ちなみに、HELLO OSAKA自体がそもそもTHINKER絡みだったり、CAN-VERSEキッカケでORESAMAにも出会いハマってしまうなど、HELLO OSAKAとの出会いそのものが私にとって大きかったと言える)

3 広がる、神椿

そこから先はまあ早いのなんの。花譜を追求し、「共鳴」にてV.W.Pを認知。しばらくは花譜しか聴かなかったが、「切札」「同盟」でV.W.Pに火が付き、声が似ていた理芽へと向かう。
そこからヰ世界情緒春猿火幸祜と順に巡り、V.W.P面子を制覇。CIELにも歩みを進める。
それだけではない。神椿内外問わず、興味は広がっていく。多くの理芽オリジナル曲の作曲を担った笹川真生、花譜とのコラボ楽曲を出した長谷川白紙、花譜が楽曲をカバーしたキリンジ(KILINJI)相対性理論
色々な音楽と出会ったものだ。

4 〆

こんな感じで私は神椿の音楽と付き合ってきた。
色々な新しい体験をもたらしてくれたことには、感謝してもしきれない。
もっと長々と書けるのだが、早々に飽きてしまい、今の今まで手付かずだったため、強引に終わらせてしまった。継続力のない男よ。

おしまい

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