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これがトラウマっていうもの?いつもみていた夢

雪国に引っ越してから
いつもみる夢があった
それは今思えば、かなりの頻度で
週に1、2回はみていた

一つは実家が今はもうないのだけれど
何かにまだ間に合って、まだあるというもの
まだ無くなってない、人手に渡っていなくて
取り壊されていなくて、まだあの玄関があるという夢

それからまだ父が亡くなっていない
何かに間に合って、父は何故か生きているという夢

それから私は雪国の実家にいるけど
愛鳥だった文鳥ちゃんを東京のマンションに置いてきてしまっており、なぜかそれを失念していて、このままでは文鳥ちゃんが飢えて死んでしまうから、慌てて帰り、なんとか間に合うという夢

それから、私はなぜか雪国で一軒家を借りているけど、東京のマンションがまだ契約されていてどうしようと突然、慌てる夢

それら、追い立てられる夢を2年間ほど見続けた
今思うと異常だけど、でも見続けてしまったものは仕方がない
それに甘んじるしかなかった
止めようとも思わなかたし、今思えば、医者に相談もしなかった

なぜだろう
誰にも話さず、そこだけ淡々と生きていた

そうして最近はそういう夢を見なくなった
でもどこかの世界に繋がっているような夢はみる

夢は不思議だなと思う
でもきっと自分で自覚したくない何かや、自覚したくない願望が顔出していたと思う





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森絵 珈琲 お力添えありがとうございます。