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お勧めな有料noteを紹介するぜ

「有料note、ちょっと買ってみたいけど
果たしてお金を出す価値があるのかなぁ
ハズレを引いてしまったらイヤだなぁ…」

そんなあなたにピッタリな有料note
ございます!

はるさんの記事でございます。

あ、誤解の無いように言っておきますけど
はるさんは特に長年交流を温めた間柄でもなく
数日前に記事を読むようになったくらいの人。
マブダチでも個人企画常連さんでもありません。
ほぼ他人です。

が、勧めたい。この記事を。

なぜって?そりゃ
めちゃくちゃ面白いんだもん。
それ以外に勧める理由いる?ないよね。

・・・

まあまあお姉さんお兄さん。
試しに無料部分だけでも読んでくださいな。

台詞回しとテンポがとにかく軽快なのに
スルメのように味わい深いその内容の良さよ。
マジで何度でも読めちゃう。

敷居は低く、でも奥行きは広大で
中に入るとわくわくして歩いてしまう。

汗ばむ額を撫でる風が心地良いような
まるで甚平を着て歩く温泉宿周辺の散歩気分。
カランコロン。

私ははるさんの文章を以前から少しずつ
読んでいたんですけど
「面白い」で片付けてしまってはもったいない。

ただの文章なのに
こんな空気感を出せる人ってめずらしい。
素直にすごいなぁって感じてました。

そこでつい昨日のことなんですけど
巡り合ったのがはるさんの有料記事

あ、そういえば言ってなかったですけど
はるさんは無料記事メインの人なんですよ。

そんな、ただでさえ面白い文章を書くはるさんが
有料記事を書いたとなったらもうポチるでしょ。

昨日までフォローもしてなかったというのに
私は興奮が抑えきれずポチってしまったのです。
直感万歳!こんなのはじめて!

そして有料区間を読み始めたら…
面白くて止まらないんですよね。
一万文字もあるのにスラスラと。

私は読んでるミステリ小説が終盤に差し掛かると
睡眠時間を削ってまで一気に読んじゃうタイプ。
(面白い!読みたい!面白い!読みたい!)が
最終ページまで続き駆け抜けるタイプなのです。

「ねえ夫くん、早く一緒に走ろうよ」

左隣から聞こえてくる最愛の嫁様のお誘いを

しっ!もうちょっとだから!待ってて!

と強めに断ってしまうほど夢中で読みました。
(後でしばかれました)

一体はるさんの記事の何がどう
面白かったのか?と言いますと

思想を感じられること。これに尽きます。

この世の中には星の数ほど文章があるけど
「教科書の例文ですか?」っていうくらい
心に響かない文章ってあるじゃないですか。

ビジネス書の受け売りなんて聞き飽きたよ。
こちとらnoteでお勉強したいワケじゃない。
面白いって喜びたいんだよね。

これははるさんの無料記事でも感じられるけど
イケてる友達と対話しているかのような感覚
これをビンビン感じるんですよね。
だから面白い。

これを可能としているのは、おそらく…
自分の気持ちを文章に乗せた上で
読み手に語りかけてくる手法。

これ、言うは易く行うは難しの最たるもので
やろうと思っても簡単にできないんですよ。
言葉選び、経験、視野の広さ、プレゼント力
全てが高いレベルじゃないと難しいと思う。

文章の基礎レベルが超高い。
私の感覚的に作家さんレベル。

だって私が敬愛するエッセイの書き手である
作家の〇〇さんの文章と比べても遜色ないし。
(余計なノイズになるので伏せ字)

とにかく読んでほしい。
そして楽しんでほしい。はるさんの記事を。

・・・

それで、ここからが本題なんですよね。
私があえて有料記事をプッシュする理由。
それは

「はるさんの文章術が具体的に載っている」

これですよ。これがすごい。すごすぎです。

文章の書き方に悩んでいる人って
たくさんいると思うんですよね。
その突破口のヒントがこれでもかってくらい
書かれているんです。
しかも面白く、具体的に。

まず間違いなく私が言えるのは
この記事を買ったらネタがめっちゃ増える
ってことです。書くのが楽しくなりますよ。

それでいてこの有料記事、350円ですよ。
これを高いと思う人もいるかもしれませんが
私は滅茶苦茶安いと思いました。

だって私もたまに有料記事を出すけど
一律500円にしていますから。
(100円記事も極稀にある)

私は私の記事を好きで書いているので
値段がどうこうって話ではないのですが
それでもやっぱり
350円はお得すぎるなぁって思います。
マジで買いです。

あ、もし万が一、買って読んだうえで
苦情を言いたくなったとしたら
私珈琲次郎までお寄せください。
全力で謝罪させて頂きます。

それでは皆さま、たまには有料記事を
ポチるのも良いですよ。という話でした。

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