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感動を数字で把握するには

経験したことが増えると人は感動が減る。感動が減るのは期待値を超えないからだ。
経験があれば結果が予測できる。だから期待値は高くないしそこを超えることもない。

そうやって物事を考えていくと期待値をどう超えるか設定していけば感動を生むことができる。
感動を生むことで人の行動を促すことができる。

一定まで期待値を下げておくことが大切なことなのかなと感じる。
高くなった期待値は超えていくことが難しい。ある程度に抑えて良いものを出せば期待値を超えて感動になる。

数値で反応を確認していくことがビジネスにおいて大切だ。期待値も同様。
これはお客様アンケートという形で回収することができる。そうすると実際どうお客様が感じたのか明確な数字として把握することができる。

感動=人を動かすことになる。そのためには数字での把握=お客様アンケートを取ることがベスト。
意外とやっていない人が多いのではないだろうか。是非やってみてほしい。

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