レビ記18章
30それゆえに、あなたがたはわたしの言いつけを守り、先に行われたこれらの憎むべき風習の一つをも行ってはならない。またこれによって身を汚してはならない。わたしはあなたがたの神、主である』」。
内容・聖さは生き方に現れる
レビ記18章は、性的な罪の禁止を通して、
神の民としての区別された生き方を教えます。
基準は神ご自身
エジプトやカナンの慣習ではなく、
主の定めが善悪の基準である。関係を壊す罪
禁じられた行いは、
家庭・共同体・神との関係を破壊する。従順は命に至る
「これを行う者は生きる」(18:5)。
神の戒めは束縛ではなく、いのちを守るため。
結び
神の民は、時代に流されず、
神の聖さを日常の選択で表す者として召されている。
感想・他人を守り、自分も守る
姦淫について書かれています。
性の問題は自分の中にも抱えている問題だと思います。
ここで書かれているように、姦淫せず、お互いの性の尊厳を守れば、神から実りを受けるということなのでしょうか。
しっかり心に留めたいと思います。
