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レビ記18章

30それゆえに、あなたがたはわたしの言いつけを守り、先に行われたこれらの憎むべき風習の一つをも行ってはならない。またこれによって身を汚してはならない。わたしはあなたがたの神、主である』」。


内容・聖さは生き方に現れる

レビ記18章は、性的な罪の禁止を通して、
神の民としての区別された生き方を教えます。

  1. 基準は神ご自身
     エジプトやカナンの慣習ではなく、
     主の定めが善悪の基準である。

  2. 関係を壊す罪
     禁じられた行いは、
     家庭・共同体・神との関係を破壊する

  3. 従順は命に至る
     「これを行う者は生きる」(18:5)。
     神の戒めは束縛ではなく、いのちを守るため

結び
神の民は、時代に流されず、
神の聖さを日常の選択で表す者として召されている。

感想・他人を守り、自分も守る

姦淫について書かれています。
性の問題は自分の中にも抱えている問題だと思います。

ここで書かれているように、姦淫せず、お互いの性の尊厳を守れば、神から実りを受けるということなのでしょうか。

しっかり心に留めたいと思います。

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