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【コイノンのプログラマーのブログ】#1

Hello World!
コイノンのプログラマーをしている人です。

知っている方もいると思いますが、私は大学院生をやっております。

加須で活動する大学院生の生末を記録にするべく、ゆるーくつづります!
AIで要約してもokです!
研究やアルバイト、就活のことも書いていくのでエンタメとして消費ください。

このプログラマーブログはインスタでは宣伝しない予定です!

(※書き終わった後の感想ですが、今回は刺激が強く、独白の面が多いです)


私を形成するものは何か?

「就活の1歩目は自己分析である。」この言葉を鵜吞みにし、自己分析をしている私が「私を形成するものは何か?」を考えた際、言語化するためのメモとして使わせてもらう。

同情や応援を強制するものではなく、エンタメである。



大学3年生の夏、友人が自殺した。練炭、お風呂場。
訃報の知らせを聞いた日のことを今でも覚えている。

友人A「○○(私)この後時間ある?」
私「あるけどどうしたの?」
A「事務室に行ってほしくて」
私「なんかあるの?笑」
A「….。ここでは言えない。」

その後、事務室で大学の職員から訃報の知らせを聞いた。
「まさか」と思った。と同時に「ついに」とも思った。
生きにくそうな子だった。彼の背景のすべてを知っているわけではないが、心の傷は存在しているようだった。就活に、社会に怯えていた。

私は彼を尊敬していた。彼はプログラミングに熱心に取り組み、競技プログラミングで社会人レベルの称号まで取った。私は彼と、応用情報技術者を同時期に受けようと約束したり、ハッカソンに一緒に出場したりした。

けれども助けられなかった。私も友人Aも他の同グループの友達も後悔した。「あの時ご飯に誘っていれば」Aは言った。「自○は悪いことじゃない」と私は言った。私はなんて薄情なんだろう。

どうすればよかったんだろう。それを今でも考える。
答えが出ないまま思考が終わり、次のことをする。また自分を薄情だと感じた。

命日から1年11か月。
ふと今日、気が付いた。私の今のやっていることと彼が強く結びついていることに。
彼は私たちのグループ以外、友人がいなかった。一方で、私たちは他のサークルに勤しんでいた。また、3年からは授業はほとんど被らず、彼を1人にしてしまうことが多くなってしまった。

彼には「悩みを打ち明けられ、ともに歩んでくれる同志」が必要だったのだろう。

そのために必要なのは「つながり」である。
つながるとは「コミュニティ」に触れ、加入することである。
この「コミュニティ」に同時に加入することが大切である。深いコミュニティ1つでは、悩みを打ち明けられない可能性があるからだ。
例えるなら、学校、バイト、サークルである。

このように、つながり→コミュニティへの加入を経た先に、孤独や不安を解消できる手段があるのではと私は考えている。まずはつながりをつくるところが1歩目である。
↑まだ、深堀れていないので飛躍してて、すみません。

このように、私の理論ではつながりをつくる活動が同じ轍を踏まないための策だが、まさに現在進行形でつながりをつくる活動をしていたのである。


償いのためではない。彼のような孤独を感じる人を減らしたい。


やっと彼に向き合えている気がする。
ほぼ2年という歳月をかけて、ゆっくりと。前に進む。
薄情な私の中にもちゃんと彼がいたと。
気がついて嬉しくなった。





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