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Tales(テイルズ)ユーザー登録して小説を投稿してみた【図説あり】

 note 公式の通知で「Tales(テイルズ)」がスタートしたと知りました。どのようなサービスなのか気になったのでサイトを見てきました。

 Tales は「物語投稿サイト」とうたっているのでもちろんWeb小説を扱うサイト。TOPページは小説がぎっしりと並んでいました。

 Tales は note とあまり変わらない感じですが、物語づくりに特化しているのでWeb小説を読みたいときは探しやすくて便利なのかもしれません。

 note のアカウントがあれば Tales のユーザー登録ができるのでアカウントをつくってみました。Tales のユーザー登録について知りたい方は参考にしてみてください。

※ ノートPCを使った作業となります


Talesのユーザー登録の流れ

 note のアカウントがあれば Tales のユーザー登録は簡単です。実際に作業した内容を紹介していきます。

 まず note にログインしている状態で Tales のサイトを開きます。

 Tales のサイト右上に[会員登録]があるので、ここからユーザー登録を行います❶。

 [会員登録]をクリックすると「Talesに会員登録」へ進み、「noteに登録している場合」の下に note アカウントが表示されます❷。Tales で使いたい note アカウントを選択します❸(画像では「神無月そぞろ」)。

 確認画面「このユーザー情報で登録します。」で確認ができたら[同意して登録する]をクリックで終了です❹。「Talesにようこそ!」が表示されます❺。

Tales(テイルズ)のアカウント登録01


 ようこそ画面を[次へ]進むと、「興味のあるジャンルを選んでください」と続くので選んで[次へ]と進みます❻。

 ジャンルの選択が終わると Tales のTOPページになり、[会員登録]が[執筆]に変わってユーザーアイコンが表示されたログイン状態になります。

 使い方は note と同じでアイコンをクリックするとメニューが表示されます。メニューはわかりやすく「つくる」と「読む」に分かれていました。

Tales(テイルズ)のアカウント登録02


Talesで小説を投稿

 実際に小説を投稿してみたので概要を紹介します。

 Tales のTOPページの[執筆]をクリックすると、「自分の作品」へ移動します(ユーザーアイコンをクリックして表示されるメニューの[自分の作品]をクリックしても同じように表示されます)。

 「自分の作品」ページの右側にある[+新規作成]をクリックすると小説を作成する画面へ進みます。

 小説を書く前にタイトルやジャンルなどの設定が必要で、「作品情報」ページで行います。設定が終わると右上にある[執筆に進む]で小説を書く画面になる流れです。

作品情報で設定できる内容

  • 作品タイトル

  • ジャンル

  • キャッチコピー

  • 作品紹介

  • テーマカラー

  • タグ設定     …など

 設定は文字数制限などがありました。ジャンルについては「Talesヘルプセンター」に説明があるので参考にすると便利です。


Talesのクリエイターページに表示されるコンテンツの概要

Tales(テイルズ)クリエイターページより

【作品】

  • A キャッチコピー
     35字まで

  • B 作品タイトル
     100字まで

  • C 作品紹介 ※あらすじ 部分
     10000字まで

  • D ジャンル
     異世界ファンタジー
     現代ファンタジー
     ミステリー
     ホラー
     ラブコメ
     ロマンス
     青春
     仕事・人間ドラマ
     SF
     歴史・時代
     創作論・評論

  • E テーマカラー
     16色あり

 ほかにハッシュタグは20字までOKで8個まで設定可能です。小説は公開予約もできます。

【クリエイターのプロフィール】

  • F プロフィール
     noteと同じ内容

【掲示板】

  • G 掲示板
     タイトル 50字まで。本文 10000字まで


 物語を投稿してみましたが Tales のサイトでは「キャッチコピー」「作品タイトル」「話数」「ジャンル」が表示されているだけです。小説を開いてから、タグや連載中または完結などがわかる仕組みになっています。

 Tales のサイトを見たとき、「キャッチコピー」と「タイトル」が目立つので意識して設定したほうがいいです。


※ ユーザー登録方法は「Talesヘルプセンター」にあります
  詳細はヘルプセンターで確認をお願いします


noteとTalesを比べてみた感想

 Tales で小説を書いてみました。note を使っているのでとまどうことはありませんでした。Tales はシンプルなつくりで使いやすいです。

 異なる点をあげれば note は画像を追加したり動画の埋め込みもできたりして機能が豊富です。対して Tales は画像の掲載などはできず、テキストメインで小説に特化したつくりでした。

 気になった点はクリエイターのプロフィール。Tales のプロフィールは note アカウントと同じ内容が表示される仕組みになっています。切り分けることができないのは少し不便に感じました。

 Talesは動き出したばかりなのでどのように進化するのか楽しみです。


※使用している画像は 神無月そぞろ のTalesアカウントです



参考

 Talesについて

物語投稿サイト Tales(テイルズ)

2025年4月22日 正式オープン
運営会社 note株式会社

Talesヘルプセンター

https://tales.help-note.com/hc/ja


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