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数量限定の宝石色|PLATINUMキュリダス『ラブラドライト』レビューと書き味の実態

ノック式(キャップレス)万年筆に興味はあったものの、なかなか購入まで至らなかった私ですが、このたびついに心を動かす一本と出会いました。
それが プラチナ万年筆『キュリダス』60周年記念 stones 限定色「ラブラドライト」 です。

本記事では、ラブラドライトの軸色や質感を写真付きで詳しく紹介しつつ、同じ鉄ペンである プロシオン と書き味を比較。さらに、日常使いに向くかどうかも検証します。
キュリダスの購入を迷っている方、限定色の実物を見てみたい方、キャップレス万年筆が気になっている方 はぜひ参考にしてください。

開封|レビュー

届いたのでさっそく開封していきます。

いつものプラチナの外箱
いつもの感じで入ってます。

ブルーメタリック系のラブラドライトの軸色は....
こんな感じです⇩

基本色はブルー。
光が当たるとややピンクみのある輝きが浮かびます。
なかなか美しい軸色です。



ペン先|プロシオンと書き味比較

ペン先はかなり小ぶりなペン先です。

左:プロシオン 右:キュリダス

プロシオンと並べるとニブの大きさの違いがわかりやすいですね。
同じ鉄ペンであるプロシオンと書き比べをしてみると、キュリダスのほうがインクフローが良く、鉄ペン細字特有の引っかかりが少なく感じました。
これは普段使いにすこぶる良さそうです。
プラチナの古典インクブルーブラックを入れてインクでも色の変化を出しつつ使い込んでいきたいです。

一つ買うと他の軸色も欲しくなるのが悪い癖です。

※この記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。
閲覧ありがとうございました。

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