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ポーチの最適解|mont-bell(モンベル)とPaaGo WORKS(パーゴワークス)を使い続ける理由

バッグが好きな人は、きっとポーチも好きです。
私自身、これまで数えきれないほどのポーチやバッグインバッグを試してきましたが、
結局のところ「使い続けているもの」だけが手元に残りました。

今も変わらず使い続けているのが、
mont-bellPaaGo WORKS のポーチです。

今回は、「なぜこれが手放せないのか」という視点で、
この2つのポーチを紹介したいと思います。

※この記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。


メッシュケース S|mont-bell(モンベル)

mont-bell メッシュケース S|正面
中身が一目で確認できるメッシュ仕様。軽量で、まず迷ったらこれを選べば間違いない定番ポーチ。
mont-bell メッシュケース S|開口部
ダブルジップで大きく開く構造。中身の出し入れが非常にスムーズです。
手前はMARATACのジッパープル。
シンプルな作りと耐久性のある素材感。バッグインバッグとしても扱いやすいサイズ感。

ダブルジップ仕様で大きく開き、
片面がメッシュになっているため中身の視認性が非常に高いポーチです。

とにかく 軽い・シンプル・使いやすい
余計な要素が一切ありません。

衣類やガジェット、小物の整理など用途を選ばず、
「とりあえずこれに入れておけば間違いない」という安心感があります。

人気が高いのも納得で、現在は品薄状態が続いているようです。

私はジッパー部分に MARATACのジッパープル を追加して使っています。
操作性が向上するだけでなく、ちょっとしたカスタム感も楽しめます。



W-FACEポーチ/スタッフバッグ|PaaGo WORKS

PaaGo WORKS W-FACE POUCH P1 / P2|3サイズ展開で更に大きいP3があります。
用途別に使い分けられる2サイズ。2室構造で整理がしやすいのが最大の特徴。
PaaGo WORKS W-FACE POUCH|メッシュ面
中身が視認できるメッシュ側。救急用品や小物の管理に最適です。

個人的に、より使用頻度が高いのが
PaaGo WORKSW-FACEシリーズです。

2室構造になっており、片側がメッシュ仕様。
中身を分けて収納できるため、整理が非常にしやすいのが特徴です。

開口部はストレートタイプですが、
素材が軽く柔らかいため扱いにくさは感じません。

ポーチタイプとスタッフバッグタイプがあり、
スタッフバッグは縦型2室構造で口を絞る仕様。

軽さとコンパクトさのバランスが秀逸で、
気づくとサイズ違いで増えていってしまいます。

PaaGo WORKS W-FACE STUFFBAG|巾着仕様のこちらもP1/P3/P7の3サイズ展開。
縦型2室構造のスタッフバッグ。コンパクトにまとめたい時に重宝します。
PaaGo WORKS W-FACE STUFFBAG|中身を隠したいものはこちら側へ。軽量ながら耐久性の高い素材を使用。




軽い、丈夫、使いやすい|ポーチに求める条件

実際の使用例|ポーチの使い分け
用途ごとに中身を分けて管理。軽くて丈夫、そして使いやすい道具は自然と増えていきます。

日常の持ち物整理、旅行、アウトドア、登山。
ポーチは意外なほど出番が多く、生活に密着した道具です。

そんなポーチに求める条件は、結局のところこの3つ。
軽いこと
丈夫であること
使いやすいこと

この条件をすべて高いレベルで満たし、なおかつシーンを選ばないポーチは、
実はそう多くありません。

mont-bellとPaaGo WORKSのポーチを使い続けて感じるのは、
「道具は主張しすぎない方がいい」ということ。

機能が自然で、使っていることを意識させない。
そんな道具としての本質を、このポーチたちは思い出させてくれます。


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