キングジム ファイリングノート レビュー|A4を折って使うノート?ファイル?手帳?
キングジム ファイリングノートとは?
発売告知が出てから、ずっと心待ちにしていた文具がついに発売されました。
そう、キングジムのファイリングノートです。
A3用紙を半分に折ればA4ノートに、A4用紙を半分に折ればA5ノートとして使えるファイル。
仕組み自体は決して真新しいものではなく、特別な新技術が使われているわけでもありません。
それでも惹かれたのは、その設計バランスの良さと、用意された印刷用フォーマットが全17種類もある点でした。
まずはA5サイズ(A4用紙対応)を、試しに2冊購入してみました。
※この記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。
カラーバリエーションとサイズ展開

カラーバリエーションは
グリーン/オレンジ/ネイビー/ホワイト/ワインの5色展開。
シンプルながら文具棚に並べたときの色バランスも良く、用途別に色分けして使うのも良さそうです。
使い方と構造|トラベラーズノート的だが“ファイリング寄り”

使い方は非常にシンプルです。
構造としてはトラベラーズノートに近く、中央のゴムで用紙を挟み込む方式。
ただし、こちらはよりファイリングしやすい設計になっています。
挟み方を工夫することで、用途に応じた使い分けができるのもポイントです。

付属用紙と基本セット内容

付属の方眼用紙も同梱されています。
最初から「とりあえず使える状態」になっているのは、キングジムらしい親切設計だと感じました。
実際に使ってみる|印刷フォーマットとの相性

とりあえず、気になったフォーマットをいくつか印刷して、実際にファイリングしてみました。
用紙を折って挟むだけなので、入れ替えや差し替えが非常に楽です。
カレンダー・自作フォーマットで広がる使い道

規定フォーマットにはカレンダー系も豊富に用意されており、
もちろん自作フォーマットを作って挟み込むことも可能です。
「折るだけ」でページを増やせる構造なので、
ノートとしてだけでなく、手帳的な使い方をしてみるのも面白そうです。
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