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【筆箱アーカイブ】“本当に使う”筆記具だけで組む、私の筆箱

筆箱の中身は、気づけば“出番のない道具”でいっぱいになってしまう。
今回はそんな中から、本当に使う筆記具だけを残して再構成しました。
シリーズ「筆箱アーカイブ」として、その中身を記録しておきます。


さて、という事で持ち歩き用の筆記具の再編成をしました。今までは筆記具を白に統一してスタメンを組んでいました。

これはこれで色々と悩み抜き選抜された代表達なのですが、やはり不満点がありました。それは、色で統一する事で、その縛りによってお気に入りの筆記具がスタメン落ちしてしまう問題です。
今年はその不満点を払拭しつつ、実際に出番の少ない、もしくはほぼ無かった筆記具は外し、本当に必要で、質の高い物を選んでいきたいと思います。

儀、壱:本当に使う筆記具枠を絞る

今までの一軍文房具の中からまず枠を取捨選択していきたいと思います。

・万年筆 ◯
  これは外せない、必要です。
・黒ボールペン ◯
  1番使うので必要です。
・ライナー赤 △
  実際あんまり使わないけどあると便利
・ライナー黒 ×
  ほぼ使わない
・ライナー青 △
  赤と同様で色はどちら1つあれば良い気がする。
・シャーペン0.2 △
  シャーペンはあまり出番がない
・シャーペン0.9 △
  シャーペン正直一本あれば良い
・蛍光ペン黄 ◯
  意外と使うので必要(馬用)
・定規 ◯
  地味に使う
・消しゴム ×
  使わないので新品のまま鎮座している
・シャー芯ケース ×
  芯を入れ替える程シャーペンを使わない
・修正テープ、テープ糊 ◯
  いざという時にやっぱり使う

というところで
・万年筆
・ボールペン黒
・色ペン(ボールペンでも良い)
・シャーペン
・蛍光ペン
・定規
・テープ糊修正テープ
これだけあれば充分ですね。

ペン類を8本から5本に絞り、色の縛りを解いて再編していきたいと思います。


儀、弍:カテゴリ別の筆記具・小物紹介


万年筆:愛軸は変わらず

白軸に赤が散りばめられた軸が美しいです。

まずは万年筆。これはソウルメイトと言っても過言ではないセーラーのプロギアスリム四季織-雪椿-は据え置きです。以前の白で統一した筆記具は正直この万年筆の為でした。そんな愛軸は外せません。


黒ボールペン:リフィルの最適解

安定のINジェットストリーム

こちらはお気に入りの軸とリフィルの組み合わせです。リフィルはSXR-600-38ジェットストリームプライムの0.38です。
そして軸はペリカンスーべレーンK600です。
私の中で最強の組み合わせです。


青ボールペン:青縞の誘惑

青縞も緑縞に劣らず綺麗です。

今回色ペンを水性ボールペンにしました。
ローラーボールリフィルのペリカン338の使い心地が気に入っているのとスーべレーンR400の青軸を使いたかった為です。もちろんインク色は青です。
美しい....



シャープペンシル:1本主義の選定

太さは0.9です。別売クリップも装着済みです。


シャープペンシルは1つだけ入れるので1番気に入っているKAWECOシャープペンシルスペシャルです。
だんだん筆箱の中身が高くなってきたのがいやらしく感じますが、お気に入りの文具というのは総じて高くなってしまいます。


蛍光ペン:据え置きの使いやすさ

きれーなラインを引けるキレーナ

相変わらずパイロットのキレーナを気に入っているので今回蛍光ペンは据え置きです。


定規:文具と“映え”の融合

パッケージの型紙がセンス良いですね。

今回定規は入れ替えです。ペンに負けない見た目の定規を探していたら良い物を見つけましたHIGHTIDEのTOOLS to LIVEBY の定規です。この鼈甲柄良いですね!定規にしてはちょっと高いですが、メガネのフレームと同じセルロイドで作られているそうです。HIGHTIDEさんはいつもセンス良い物を作りますね。



修正ツール:ミニマルかつ実用で選ぶ

こちらも据え置きで今までと同じプラスの修正テープとミドリのテープ糊XSを使っていきます。


儀、了:春に変えるのは、モノより気分


数も減ってすっきりしました。


こんな感じで入れ替えました。
こうなるとペンケースを変えたくなってしまいました。物色していると凄くマッチした物を見つけました。しかし入荷待ちの状態ですので暫く今のペンケースで過ごします。
届いたらまたレビューしたいと思います。

春からはこの新しい面子で心機一転してやっていこうと思います。

春は年度の切り替わり。進学や就職、転職等が無くても、
身近なものに“ちょっとした変化”を加えるだけで、気分が整うこともあります。

筆記具、手帳、財布、鞄、靴、傘……
あなたの「春の儀式」は、どこにありますか?

閲覧ありがとうございました。




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