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[Plotter]レザーバインダーケースで手帳が育つ?“艶の副作用”に気づいた話

※この記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。


レザーバインダーが育つ?Plotterケースの“副作用”

革製品は育てるもの──でもこれはちょっと違う

Plotterのレザーバインダーケース、ただ使っていただけなのに──気づいたら手帳の表面に、ほんのりと艶が出ていました。
「革は使い込んでこそ」とは、よく言ったものです。
革製品は育てるもの──
でもこのケースは、“育ててるような気にさせてくれる”だけで、実際はあんまり苦労させてくれません。

日々の出し入れで磨かれている

スエード調の内装で、なぜ艶が出る?

ウルトラスエードの素材感と特徴

PLOTTERのレザーバインダーケースは、東レが開発した人工スエード「ウルトラスエード」を素材に使っています。
見た目は柔らかく高級感があり、手触りは滑らか。
そしてこのスエード調の内装が、レザーバインダーを優しく包んでくれる。

なんとなく「手帳、育ってるかも……?」と錯覚させるくらいには、ケース内部との摩擦で自然な艶感が出てくるんです。
科学の力、すごい。

意図か偶然か?“育つケース”の真相

設計された研磨効果?それとも副産物?

──と、ここまで書いてふと思いました。
これは“設計通り”なのか? それとも“副産物”なのか?

このレザーバインダーケース、出し入れのたびに手帳表面がほんのり磨かれていく──
その結果として、使い続けるうちに艶が生まれてくる感覚があります。

でも、これは果たしてPLOTTER側が意図して設計した“設計通りの育成機能”なんでしょうか?

可能性としては2つ。

1. ウルトラスエードの採用理由が「磨くため」だった説
素材の選定時点で“内部でバインダーを自然に研磨する”という目的があったなら、それはそれで恐ろしい精度です。革好きの気持ちを読んだプロダクト設計として賞賛もの。

2. 偶然の副産物説
実際にはウルトラスエードの軽量性・通気性・高級感・耐久性などを評価して選ばれた結果、
「なんか手帳、ちょっと育ってるんだが?」という“副次的な幸福”が発生した、というのもリアルな線です。

どちらにせよ、**「手帳を入れてるだけで手帳が育つっぽい」**という体験を提供できている時点で、ユーザーにとっては勝ちなんですよね。
道具の魅力って、意図と偶然の間に生まれるもんだと思います。


ウルトラスエードとは何か

高級スエードのような質感、でも手入れは簡単

“スエードっぽい何か”じゃありません。
ウルトラスエードは、東レが誇る高機能素材。
超極細繊維を使って、本物のスエードのような見た目と手触りを再現しています。

それだけじゃなく──
• 傷がつきにくい
• 水拭きできる
• 汚れにくい
• 摩耗に強い

つまり「本物のスエードより便利」なやつ。
この素材がレザーバインダーを収納する内装として使われているのです。
そのせいで、出し入れするだけでバインダーが軽く磨かれてる気がする……という、ありがたい副作用が。


「手帳がちょっと育ったかも」の幸福感

道具の魅力は“副作用”に宿る

あくまで主役はバインダー。
でも、このケースがあることで「持ち出す楽しみ」「使う前の満足感」が段違いになります。

手帳というのは、書く道具である前に“持ち歩く自己満足”でもあるわけです。
それを満たしてくれるこのケース、なかなかのやり手。

しかも革の表面がちょっと艶っぽくなっていたら
ああ、なんか今日も手帳と一緒にいい一日だったな、って思えるかもしれません。

「育てる」じゃなくて、「勝手にちょっと育ってた」。
それくらいが、今の私にはちょうどいい。

PLOTTERのレザーバインダー愛用者の方、ちょっと高いなと思うこのレザーバインダーケース。買う価値あるかもしれません。

閲覧ありがとうございました。

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