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モバイルバッグの最終形は『A4縦型』だった──重さと収納の境界線

※この記事はAmazonアソシエイト・プログラムを利用しています。


常々、macbook airとその周辺ガジェットを持ち歩いていましたが、メインのカバン(リュック)に全部詰め込むと総重量が6kgを超え、日常生活に差し支えるほどに…。
そこでふと、「これ、毎日全部は必要か?」と思い、機材を分離してモバイルバッグで運用してみることにしました。

分離対象は、こちらのmacbook air 13インチとその周辺機器。

macbook air13とその周辺機器です。

まず試したのはManhattan Portageのメッセンジャーバッグ。単体としては優秀だけど、存在感が強くて“サブバッグ”には重たすぎる…。

これはこれで良いんですがサブに持つカバンではない。


もっとこう、モバイル感がありつつ、さりげなく持ち出せるバッグが欲しい。
でも“メインっぽすぎず”、かといって“頼りなくもない”絶妙なやつ。
そんな無茶なワガママに応えてくれたのが──

ルートートのトートバッグA4縦型

シンプルなデザイン。
最低限の収納。
控えめなサブポケット。
広すぎないマチ。
そして最大のポイントは、A4縦型であること。

ノートPC+周辺機器がちょうど収まり、そしてこのバッグ──
なんとメインリュックにそのままINできるんです。
横型だったらこうはいかない。

“バッグインバッグ”としての使い勝手を求めるなら、もっとペラいナイロン生地でも良いかもしれませんが、これはサブバッグ単体としてもしっかり使える。そのための質感・値段感もちょうどいい塩梅です。

これで普段はメインバッグを軽量化しつつ、必要なときにはモバイルだけを持ち出せる。
サブとメインの運用切り替えが一つで完結する優秀な一手、見つけました。
おすすめです。

閲覧ありがとうございました。

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