「もう頑張れない」その先にあったもの
去年の11月、私の中で全てが崩れました。
特にこの1年、家庭の問題、子供達それぞれの問題、様々なことに苦しいほど向き合い、またその悲しみ苦しさの間に自分の前向き要素もちりばめ、心理学を学びカウンセラーの資格を取り、とにかく子供との「今」を楽しむことを意識して過ごしました。
別居中なので基本ワンオペ
子供達へのフォローもしなきゃ
自由が好きな私はどこへやら…
そんな日々に、また一つ下の子の問題が飛び込むのです。それが引き金となり私の中で何かが崩れました。
「もう頑張れない」
「何も考えたくない」
「疲れたよ」
そこからは車の運転をしても、何をするにも、なぜか涙がこぼれました。
そしてある日、車の中で呟いたのです。
「さすがに辛過ぎる」
「全部1人で抱えてるんだもん」
「よくここまでやってきたよ」
思わず出た言葉でした。
悲しみのなかで開き直り、
そして自分を認めたのです。
そこから、私のなかの矢印は斜め上にビューンと伸びて、今の自分へ向かい始めます。
これが自分のターニングポイントでしたね。
「自分を認める!」

