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【離婚調停のリアル】〜調停員の“当たり外れ”に翻弄され、心がすり減った私の体験談〜(追記あり)



1.離婚調停に足を運ぶたび、心がえぐられた日々

離婚調停に足を運ぶたび、私はまるで心の傷をえぐられるような言葉を浴びせられました。


調停員は中立どころか、まるで私の感情を
煽るかのように話を進め、


離婚を決意したはずの私の気持ちを
揺るがせるほどの苦痛を味わいました。


精神的DVの認定を受けているにもかかわらず、


決定事項の説明の場では配慮がまったくなく、
夫と同じ部屋にされてしまったのです。


その時の私は言葉が詰まり、
涙も溢れてしまいました。


そんな私が、法テラスの弁護士さんに
助けられ、

ようやく調停をスムーズに進められた体験を
お話しします。


2.調停員に“当たり外れ”がある現実


調停に行くと、調停員の態度に大きな差が
あることを痛感しました。


ある時は冷たく突き放され、


またある時は私の感情をまるであおるかのように言葉を投げかけられ、


心がボロボロになりました。


中立であるべき調停員が、
どちらかの肩を持っているように
感じることもあり、


安心して話せる場所とはほど遠いものでした。

3.感情を煽られ、調停に行くのが苦痛に

調停に行くたびに心がすり減り、次第に
足が重くなっていきました。

このままでは自分が壊れてしまうと思い、


思い切ってカウンセリングに通うことを
決めました。

辛い感情を吐き出せる場所があることで、

少しずつ心が回復していくのを感じました。


4.精神的DV認定を受けていたのに配慮がなかった悲しい体験

精神的DVの認定を受けている私ですが、


調停の場ではその事実がまったく
配慮されませんでした。


決定事項説明の際、
夫と同じ部屋にされてしまい、


恐怖と不安でいっぱいになりました。


その時、自分の痛みや苦しさが
誰にも理解されていないことを痛感し、
心の孤独を深く味わいました。


5.法テラスの弁護士が間に入ってからの変化

そんな苦しい調停も、法テラスで
弁護士さんに間に入ってもらってから
大きく変わりました。

調停員の態度ががらりと変わり、

話がスムーズに進むようになったのです。

専門家の力を借りることが、
どれほど大切かを実感しました。


6.感情的になってしまい伝えられなかった悔しさ


調停員の煽りに負けて感情的になり、
伝えたいことが
うまく伝えられなかったこともありました。


今振り返ると悔しさでいっぱいですが、

その時は必死に
自分を守ろうとしていたのだと思います。


7.調停で苦労している方へ伝えたいメッセージ

離婚調停に苦しんでいるあなたへ。


あなたの決断は決して間違っていません。


辛い時は一人で抱え込まず、
感情を吐き出せる場所を必ず作ってください。

心が少しでも軽くなるよう、
周りの人や専門家の力を頼ってください。


8.調停を考えている人への覚悟と心構え

調停は精神的にも体力的にも大変な場です。

でも、そこを乗り越えた先に

新しい未来が待っています。

どうか自分を責めず、

自分を大切にしながら、

覚悟をもって進んでください。


9.最後に

吐き出す場所に迷っておられる時は、

こちらで吐き出してください。

あなたの思い、考えを、

誰かが受け止めて応援してくれるはずです!

あなたはひとりではありません。

私の体験が、どこかの誰かの背中を

支えるものとなりますように…。



調停でのリアルなやり取りや詳しい内容は
こちらを読んでいただければと思います。
⬇️


こちらはより詳しく書いてます!
⬇️



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よろしくお願いします😆




【追記|2026年3月】


家を整理していたら、当時のメモが
出てきました。

私は日々のやり取りを
記録していました。

その頃は、ただ
「忘れないため」
に書いていたけれど、
今読むと、少し違う景色が見えます。

あの記録の延長線上にある日常は、
「不器用な夫と現実」
「精神的DV?発達障害グレー?不器用な夫」
の中にも、
少しだけ残っています。


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