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あなたのすぐそばに|「いのり いきる いのち」メッセージBOOKより

「煌き」というメッセージを受け取ったとき、
もうひとつ、同時に届いた言葉がありました。

それが
「あなたのすぐそばに」
という感覚です。

離れているようで、離れていない。
別々の存在のようで、どこかで重なっている。

そんな、不思議な“つながり”の感覚でした。


「あなたのすぐそばに」



わたしはわたし

あなたはあなた


あなたにわたしがいる

わたしにもあなたがいる

この作品について、MINIさんはこう語っています。

わたしがその詩を受け取ったとき、
情熱を母性が包み支えるような
感覚がありました。

絵の粒々は
火山灰。

火山灰は
火山の恵みです。

溶岩や火山灰を噴き出すことで
地球内部にある栄養分を地表へ届け
土壌を若返らせます。

そこから植物が育ち
その恵みを
わたしたちはいただいています。

土壌から流れた養分は
川を通り
やがて海へと注がれていきます。

「あなたのすぐそばに」

この絵は
火山灰が生まれる中枢のような
まるで
子宮の中にいるような
温かさの中で
お互いがつながり
混ざり合い
ひとつになっていく感覚を
描きました。

桜島


わたしたちは、
それぞれ個として生きています。

でも、深いところでは、
いつもつながっている。

形が変われば、性質も変わる。
けれど、元をたどれば同じところから生まれている。

だからこそ、
完全に分かれることはなく、
どこかで響き合っている。


あなたの中にも、わたしがいる。
わたしの中にも、あなたがいる。

それは、人と人だけではなく、
自然や、この地球との関係にも重なっています。

わたしたちは、
切り離された存在ではなく、
もともとひとつの流れの中にいる。


この作品に触れるとき、
ぜひ少しだけ立ち止まってみてください。

誰かとの関係。
自然とのつながり。
そして、自分自身の内側。

そのすべてが、
思っているよりずっと近くにあり、
やさしくつながっていることに
気づくかもしれません。

この作品を、ひとつの小さな本としてまとめています。
必要な方に届きますように。

▼こちらからご覧いただけます
https://www.reservestock.jp/stores/article/38556/94062

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