Q.推しにインタビューするってどういう気持ちなんですか?
A.家族とお話しするときと変わりません。緊張もときめきもございません。
ちなみに、報道されるような一般人女性になる可能性はワンチャンもございません。その理由は……
こんばんは。おたくでs…いや、フリーランスで芸能ライターをしているおきありこと、於ありさです。
たぶんフリーランスになってからと言うものの、この手の質問、何千万回とされて来ました。
ですが、夢女子のくせにみなさんの夢をぶち壊しますけど、まじでなーんにもございません。
ガチ恋系地方オタクをしていた、中学生の頃は夢小説も読んでいましたから「え!ドル誌で仕事したら何かあるのでは!?」と思っていましたが、ライターになったからこそ、わかることがあります。
それは……
ときめき<<<<<<<<<取れ高 ということ。(これこそ冒頭の文につなげたかった言葉)
全然話してくれなかったらどうしようって気持ちでいつも仕事しているので、なんとか記事にした時にタイトルに使えるような一言を引き出そうと必死だし、まじで限られた時間で、そんな余裕などないです。私には来月もごはんを食べて、屋根のあるお家で寝んねすることの方が大切なのです。信頼の積み重ねが、まじで本当に大切です。
なので、私のVoicyとかYouTube聞いて、コラムを読んで、こいつオタクじゃねぇかと思っても、そっとしておいていただけますと幸いです。
オタクはそれ以下でもそれ以上でもないし、仕事場での私はライターでありそれ以下でもそれ以上でもないので。
それにさ、仕事してるモードの時に好意を向けられるって超キモくない?
私、ファーストキャリアが生命保険の営業で、担当企業の廊下に立ってビラ配ってたんですけど「よろしければぜひ!まずはごはんにいきましょ!」とか言われたことが何度かあるんですけど、普通に心底むかついて。
だってこっちは、真剣に保険のご案内して悩み聞いてたからさー!?
その経験があるからこそ、仕事相手に業務時間内に好意向けると言うのが、そもそも気持ち悪いなと思ってしまうタイプです。
なので、あなたの推しに、ファン目線でインタビューすることは、こちらのモットーなので、これからも続けさせて頂きます。
どうか安心していただけますと幸いです。
個人的にインタビューライターしてるからって「推しとかいないですー!」ってポジションを取るのは嘘すぎて嫌なんだよな。てか、私は詳しい人、解像度が高い人にインタビューして欲しいオタクだから、仕事としてチェックしててとか言われると「愛はねぇのかよ、愛は!?」って思ってしまうんですよねぇ
— 於ありさ🎀サンリオとエンタメ (@okiarichan27) October 20, 2025
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