中島健人の余韻が続く月曜
お仕事でライブを見ました。
残念ながら私は熱心に追っていたわけではないので、こんなことを言うのは恐縮なんだけど、ライブ中にこんなに心を揺さぶられて、こんなに目頭を熱くしたのは初めてかもしれないと思いました。
きっとアイドルって言葉の意味、存在、いろんなことを388日間、また再びファンの前に立つまでの間にたくさん考え抜いたんだろうなって伝わってきたら、私も半端な仕事してらんないなって思ったわけです。とにかく凄まじいパワーでした。
「俺、アイドルでいられるかな?って思った時期もあって」
あの中島健人さんですら、眠れなくなる夜もあるんだなって思ったら、アイドルでありながらもすごくすごく人間らしい方なんだなと思いました。
1曲1曲、本当にファンを楽しませるために全身全霊で踊る姿。かとおもえば、超満員の有明アリーナの一人ひとりとの距離をグッと近づけるかのような表現。スターでありながら、親近感の持てる人間ですごく不思議な人だなと思いました。
あーすごいや。今日もずっとアルバムを聴いてしまった。この余韻にしばらくは浸ることになりそうです。
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