タスクに追われない毎日にする、マンスリーページの書き方
フリーランスのライターの於ありさです。
今月の隠れ目標として、私のやっていること(例えば、無意識的なルーティンとか)を言語化、リスト化するというものがございます。
そのうちの1つが「マンスリーページ」の書き方です。マンスリーページとは、私が月末もしくは月初に書いている見開きのページのこと。
以前、紹介した人生の進捗確認とは、また違います。
簡単にいうと、人生の進捗確認は項目別に細分化したもの、マンスリーページは総合的な、生活全部のことっていう感じです。
人生の進捗確認に関しては、メンバーシップ内で具体的なやり方とワークシートを配布しております。ありがたいことに、モニター様価格での入会はメンバーシップオープン初日に埋まってしまったのですが、興味のある方いればぜひ!
前置きが長くなりましたが、今回はマンスリーページに書いていること、マンスリーページの目的、これを作ることで何が良いのかということなどについて書いてみたいと思います。
マンスリーページを書き始めた理由
やっぱりさ、日々のタスクに追われすぎだと思うんですよ。やらなきゃだめなことしかできていない日が多すぎる!
となったときに、もうちょっと自分の人生に目を向けてみようと書いたのが、このマンスリーページでした。
ここでちょっと余談なんですけど、別にね、人生に目標とかなくていいんです。
ちょっとね、最近こういう発信が続いていたから、みんな大それたこと言うなって思っていたかもしれないけど、目標って私の中では「タモリさんになりたい」もそうだけど、「近所にできたカフェに行きたい」とか、そういう小さいやりたいことのことも目標って言っちゃっている節があるから。
ここでは目標じゃなくて、やりたいこと、テーマとしましょう。
そんなやりたいこととテーマを書き出して、可視化するのが、このマンスリーページでございます。
マンスリーページとは、これだ!
だいたい2ページ構成としています。

各項目を書く順番ごとに紹介します。
1:TO DO & HAVE TO DOリスト
これ、マンスリーページの最大のポイントなのですが、事実・現実と思い・願望をきちんと差別化するのが大切です。それを意識して、1ヶ月でやりたいこととやるべきことを書いてみてください。
これがタスクだけに追われない秘訣です。(理由は後述します。)
2:今月のテーマ
これも目標とか書くと、ちょっと構えちゃうのであえてテーマとしています。ここに書くのは1を受けての共通するテーマや抽象度の高い言葉でもOKだし、月間を通して意識することでもいい。
私は今月は、いつも本音を飲み込んでしまうクセからの脱却です。
早速本も読みましたが、いまいちピンとはきませんでした。
難しいんだけど、このモードに入ったら本当の自分でいられるけど、このモードになかなか入れないタイプなので……。
あとはInstagramをコンスタントに発信する。先月はnoteを頑張れたので、とりあえず7月はInstagramやらYouTubeも頑張りたいです。
3:月末の振り返り枠を確保
これを書きっぱなしにしないと言うことは言うまでもなく大切なこと。月末にはトピック(今月あった大きな予定)と、月間日記(1ヶ月を通して、どんなことを考えたかを日記のように書く)=月記を書きましょう。
そして、そこからまた、次の月のマンスリーページを作成するというのが、おきありのルーティンとなっています。
ちなみに「枠が小さくない?」と思った方、アレンジしていただいて構いません!

私も余力がある時は、シールで各月の表紙をデコって3ページ構成にすることも。外出先で書いたため、シールが手元になく2ページ構成なことが続いていますが……。
余談:占いについて書く
年末に買った占いの本、読んでいますか? 読まないともったいなくないですか? という考えなので、気になった言葉だけ転記しています。
これもテーマと同じで、見える位置にあることで、ちょっと落ちた時とか頑張りたい時に「あ、占いもそう言っているし!」とスイッチが入るきっかけになる気がしています。
まあ、気の持ちようですけどね。よかったら空いているスペースに書いてみてください!
メリット:どんな毎日を過ごすか意識できる
先述したように、日々をタスクに追われないようにするには、
タスク(HAVE TO DO・事実・現実)とやりたいこと(TO DO・思い・願望)を分けるのがポイントです。
もしこれを混在してしまうと、タスクを優先させて追われるだけで、やりたいことはついつい後回しにしちゃいがちってなりかねないので。
なので、リスト化する時点からきちんとここをわけること。
そして(ここ重要)スケジュールを立てる時に「やるべきことをやる時間」と「やりたいことをやる時間」をそれぞれ確保すること。
これをやってみてください。
そして、このページを意識的に開くことで「そうだ、私は今月、こんな1ヶ月を過ごすんだったわ!」と思い出すことができます。見るって大事。頭の中で考えていることって忘れちゃうからね。
マンスリーページは、言って終えば、自分が揺らぎそうになった時にそっと背中をさすってくれるようなページです。このフォーマットをマンスリーカレンダーの空いているページに書くとか、もう少しハードルを下げてでもできるはず!
手帳や一人合宿に関する記事はこちらから!
気になることがあれば、質問からどうぞ!
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたご支援で働き方を楽しくできるようなヒントとなる書籍などを購入します。ご支援よろしくお願いいたします☆