「毎日この顔がいい!」に出会えた、初めてのメイクレッスンレポ
フリーランスのライター・おきありこと於ありさです。
度々言いますが、自分のことはわりとかわいいと思って……いや、厳密に言うと「かわいい」と思い込むことで、どうにか自分に優しくできるように気持ちを保っています。
昔は世の中で一番醜い生き物だと思っていましたが、そうすると不幸感が増すと言うか、気持ち的にも人相的にも終わっていくので、せめて自分だけは自分の味方でいるようになりました。
しかし、年齢を重ねるということにだけは、ポジティブになれない。
男ウケとは無縁のLIZ LISAを着ていた学生時代。今ではシフォン素材のワンピースなんて、しっくりこなくて「この服を着れないなら何だっていい」とぶくぶく太っていき、早5年ほど。
しかし、先日のトータル診断(顔タイプ診断、骨格診断、パーソナルカラー診断)の結果、むくむくと垢抜け欲が沸いてしまいました。
心のフレネミーは「おまえ、もう34歳だぞ!? 今さらかわいくなってどうすんねん」と心ないツッコミをしてきましたが、トータル診断で似合うを見つけたアタシは無敵です。
自分に課金したいフェーズに入りました。
じゃあ、どうしようかな……と考えた時に見つけました。
メイクレッスンというサービスを。
タッチアップとか、メイクをしてもらうという経験はしたことあるけど、それを自分のものにできるってめちゃくちゃ良くない?
ということで、ネトスト偏差値70の私はおいどんさんのnoteを全て読みました。そして、ネトストであることに加え、私は行動力もあるので、メイクを読み漁った1週間後にはサロンへ。
金欠? 関係ございません。これから毎日好きな顔になれるなら!
というわけで、なぜ今回のサロンにしたのか、行ってみた感想を中心にレポートします。余談が多いので、興味があるところだけ、読んでください!
デパコスのカウンター vs メイクサロン問題
実は最初に予約をしたのはデパコスのカウンターでやっているメイクレッスンでした。
どうやらBAさんとはまた別のメイクのスペシャリストがやってくれるようなのですが……ここで1つ問題が浮上します。
「もしかして、商品買うことになる?」
無料でレッスンとのことでしたが、超究極のおひとよし人間は「すごーい!」とヨイショをし「え、これかわいすぎるー!」といらんものまで買ってしまいそうだなと率直に思ったのです。
実際、同じ理由で一人では試着に行けないタイプなので。(恥の多い人生)
というわけで、おいどんさんのnoteにもあった「ハヌル」の新店舗、渋谷店に行きました。
ちなみになぜ、話題の新大久保店ではなく、渋谷店にしたかというと、単純に渋谷で仕事がある日の都合が良かったからです。深い意味はございません。
1つ引っかかったのは、アタクシ、韓国事情に詳しくないんですよね。韓国メイクもよくわからんのです。以前、韓国風証明写真を撮った時に「誰だこれは!?」というようなお顔になってしまって、あまり好きではない、似合っていないキツめメイクになっちゃったことがあったので、そこは心配でした。
でも、Instagramを遡ったところ「THE!韓国」って感じではなさそう。
それから、もう1点。メイクレッスン中のことを覚えておきたくて、動画を撮りたかったので、可能かどうか事前にLINEでお問い合わせしたところ、快くOKと言っていただきました。
というわけで、ハヌルさんにおじゃますることに決定! スタイリストさんは特に指名せず、お店に任せることに。どの方のメイクも「え、違う」って感じがしなかったので、もうそこからおまかせしました!(怠慢って言わないで)
そもそも行く意味あるんか? 大学生時代の呪い
余談も余談すぎる話をここで供養させてください。
小さい頃からおしゃれが好きでした。
大学生の時は美容院かエクステサロンに月1以上で行き、まつ毛パーマは小学生の頃からしていました。
でも、私の好きなおしゃれは誰かのためのおしゃれではなくて、自分がテンション上がる、自分の好きな自分でいれたらいいの精神が強くて。
正直、他人と比べたらかわいいタイプではないけど、当社比かわいいでいたいから、mixiで練習台モデルを探して、格安でサロンに足繁く通っていました。
そんな私は、大学時代、それを理由によく飲み会を断っていたのですが、ある日今では名前も思い出せない男の子に「お前、何になりたいの? 芸能人でもないのに」って言われたことがあるのです。
率直に「うるせー」の前に「たしかに〜〜〜!」と思いました。
それ以来、自分にお金をかけようとする時には、その言葉を思い出してしまいます。
しかも、当時よりも年齢を重ね、ぶくぶくと太った私なら、尚更。
しかし、そんなあたしの背中を推してくれました。パーソナル編集者®️を超えて、人生の進捗会議(と私が勝手に読んでいる)を担当してくださっている(?)みなみやんさんです。

というわけで、半分勢いでサロンを予約! 気がかわらないように、あえて直近の予約を取りました。これ、私流のライフハックです。
みなみやんさんのメイクレッスン記事もおもしろいです。別のサロンと検討したい人はぜひに!
課題に思っていたこと
メイクで気になっていること第一位は「ナチュラルゆえに、メイクした感なくね?」ってことです。
これを課題に感じて、定期的にアイシャドウを濃くするのですが、そうなると、それはそれで「メイクしました!!! 自分、メイクしてます!!」とうるせぇ目になってしまいます。
あとは、夏ゆえのメイク崩れ。
夕方になると「あんた毛穴目立ち好きじゃない?」となり、早く帰りたい! 誰にも会いたくない! となってしまうので、それを解消したいなと思いました。
あとは、細かいところで言うと、リップもシャドウも好きファーストで選びすぎて似合う色がわからないとか、太って奥二重超えて一重になった右目がコンプレックスとか。
ちなみに好きなお顔は、Toi Toi Toiのさくらももさん
こんな顔になりたいよ……というわけで、涙袋の盛り方もお伺いしたいなとやんわり思っていました。
というわけで、いざ出陣、の前に……一応まつげパーマと眉毛サロンには行くことにしました。これは最近頻度を減らしていたのですが、やはり行くことで時短になるし、今回のメイクレッスンではまつげと眉毛に時間を割きたくなかったので。学びたかったのは、目と肌と色だったので!
やらなくてもいいかもだけど、何を聞きたいかが明確な人は、時間が削れるところは削る準備をしていくのが良いと思います。
あと、髪の巻き方が絶望的に下手くそなのでヘアセットもつけました。これはレッスンではないんだけど、凝視していて勉強になったので、つけてみて良かった!
いざ出陣の日
この日は、すっぴん、ノーヘアセットでとのこと。
私は何も考えず、朝活コミュニティのメンバーとのモーニングに行ってから行きましたが「すんません、どすっぴんで……へへ……」と言うのが忍びなかったので、前後の予定にはお気をつけください。
渋谷駅からの行き方は、Instagramにわかりやすく動画で載っていますので、そちらをチェック! ちょっと土地勘ないと迷うかも!
サロンめちゃくちゃキレイ!
もうこの時点で100点です。
さすが6月にオープンしたばかり。
ちなみに個室とかではなく、ドレッサーが並んでいるスタイルです。ドレッサー1台、1台がしっかりと大きかったので、私は全然気にならなかったよ。
ホスピタリティがすごい&やさしすぎる!
今回のメイクレッスンは、半顔をスタイリストさんが、半顔を自分が仕上げていく形式だったのですが、心配性なので「そんなこともわかんないのか?」と言われたらどうしようと思っていました。
でも、その逆で「上手!」「吸収が早い!」と、技術のない私のちょっとでも良い点を褒めてくれる。たくさんの「かわいい!」も言ってくれる。もうサロンを出る頃にはスタイリストさんのことを好きになっていましたね。(チョロい)
あと、かなり暑い日だったんで、汗だくでついちゃって、必死で汗を拭いていたんですけど「使いますか?」ってハンディの扇風機を渡してくださって。ホスピタリティがすごい、となりました。
あと、事前にLINEとホットペッパーで動画のことを問い合わせていたのを覚えていてくれて「動画撮るんですよね!」って携帯スタンドも用意してくださっていて。
まじ、控えめに言って神すぎました。
目大きくない? 毎日この顔になりたい!
んで、スキンケアから丁寧に説明してくれたのですが……どうよ?
(これは「かわいい」と言わせたがりです)

片目一重なのが目立たなくない? かわいくない? こうやってみると、サムネのビフォーがちょっとぼやけて見えるわよね?
目の印象がくっきりだし、涙袋爆誕だし、やりすぎ感がないのにきちんとメイクしている感あるし、私はヘアセットも相まって「え、毎日この顔になりたい!」と終わった直後に言ってしまいましたよ。
ちなみにですが、めっちゃ丁寧に書き込んでくれたメイクのポイントのシートもくださった。

これだけでなく1週間、LINEで質問できるアフターフォロー付き。ちょっと、この1週間で、めちゃくちゃ練習して、ものにしようと思います。
この記事は全くを持ってタイアップでも、なんでもなく勝手に書いているのですが……ちょっとあまりにも感動したので、レポでした。「かわいくねーよ」とかってコメントはいらないですよ、自分は満足しているので。
今度はオタクとしての接触イベントやら写真撮影イベントがある際にお伺いしたいと思います。
今回担当してくださったのは、超スーパーキュートかつスペシャルな技術を持っていて、とても優しいHIROMIさんでした。
ぜひまたお願いします!
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