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親としての『青春』って何か、考えた

卒業シーズン到来
私自身も、
高校を卒業する息子を持つ母のひとりです。
(※卒業関連が連投、失礼します)


「卒業って、本人だけのものじゃないんだな」

と、自分自身の中でも、
周りの方との対話の中でも感じています。


ママ友と話していたときのこと。
高3までずっとサッカーを続けてきた息子さんの話になりました。

送り迎え、応援、
食事面もメンタル面も金銭面も、
運転手でもあり、マネージャーでも
グラウンドコーチでもメンタルコーチでもある。

雨の日も暑い日も
紫外線を浴び、砂埃まじりの冷たい風に打たれ、グラウンドへ。



幼い頃からお互いのこどもと子育てを知る、
戦友のような友人と、
子育てのハイライトを共有し合って、

「親にとっての、子育て期の ❝青春❞ みたいなものだよね」

そんな言葉が出てきて、
思わずうなずきました。


あのとき、ふと思ったんです。

親としての「青春」って、何だろうって。



自分がプレイヤーだった(子ども当事者)頃の青春は、
自分のために頑張っていた時間。


でも、子育ての中にある“青春”は、
自分が主役じゃない。

目の前にいる誰かのために、
時間もエネルギーも気持ちも使って、
それでも結果はコントロールできないし、
そもそもその人生は「子」自身のもの。


うまくいく保証もないし、
報われるかどうかもわからない。


それでも、
雨の日も、暑い日も、
送り迎えをして、応援して、支えてきた時間。

それって、
「誰かの人生に本気で関わった時間」
だなって改めて思ったんです。


そしてきっと、
子どもが卒業するということは、
その時間が一区切りつく、ということでもある。



会話は、
そこから自然と次の話へ。

「じゃあこれから、どんなことしたい?」

子どもを中心に回っていた時間から、
少しずつ自分にフォーカスが戻ってくるタイミング。

不思議と、
寂しさだけじゃなくて、

「これから、何しようか」

そんなワクワクも、ちゃんとそこにありました。


そしてふと思ったのはㅤ
こうやって、同じ時間を走ってきた
戦友”のような友人と、
子育てのハイライトを振り返って、
その先の未来の話ができること。

それ自体が、
とても豊かなことだなーと。


こういう友達ができたのも、
全部、子どものおかげ


本当に、子どもによって
たくさんの成長の種や機会を与えてもらい、
泣いたり笑ったり怒ったり、
多くの感情とともに
それでも
「明日」をどう迎えるか
その先に必ずや乗り越えた分の成長が待っている、と信じて
真剣に向き合ってきた時間。

それによって、
私たち親の経験値とレベルも積み上げられたと感じて、
感謝しかないですね。

本当に幸福な子育て期間を過ごせたなと実感しています✨




親としての青春を走ってきた、走っている方にとっての「今」、
があると思いますが、
これからあなたは、どんな時間を過ごしたいですか?

ぜひコメントでお聞かせくださいね!


あなたの“当たり前”を価値に変える伴走者です。

写真を通して、
強みや想いを言語化し、
伝わる形へ整えます。

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