私たちは、半分バナナで、半分勇者。
最近、とても好きな言葉があるんです。
「人とバナナの遺伝子は50%同じ。だから失敗しても落ち込むな。
だって君は半分バナナなのだから。」
なんともゆるくて、やさしくて、でも妙に深くて。
この言葉を見るたびに、心の中で「ぷっ」と笑って、
それからふわっと肩の力が抜けるような気がするのです。
そしてもうひとつ。
「人生は思った通りにはなりません。行動した通りになるのです。」
どちらも、XやInstagramで人気の、
「専念寺」のネコ坊主のアカウントで紹介されてる、
掲示板に書かれていたもの。
このSNSの言葉のセンスが抜群で、
日々ふふっとさせてもらっています。
この2つのお気に入りの言葉から、
感じていることを書いてみますね。
半分バナナって、どういうこと?
この「人は半分バナナ」って言葉、
実はちゃんと科学的な裏付けもあるんです。
人間の遺伝子は、命を維持するための基本的な仕組みに関わる部分が
多くの生物と共通していて、
なんとバナナとも
50〜60%くらい同じ遺伝子を持っているといわれています。
つまり、これは冗談みたいでいて、だいたい本当なんですよね。笑
ハエじゃなくてバナナにしたセンスが、好き。
ちなみに、遺伝子的には、人はハエとも60%近く似ているらしいんです。
でも、
「君は半分ハエだから落ち込むな」
って言われても……うーん、慰めになる気がしない。笑
むしろ、自分をバチンとたたきつぶしてしまいそう…
そこをあえて“バナナ”にしてくる、そのセンスが素晴らしい!!!
なんでも許してくれそうな、あの見た目。
栄養もあって、親しみやすくて。
なんならちょっと抜けてる感じも含めて、
なんか「わかる〜」ってなりますし、愛らしい。
失敗したときや、思うように進めない日。
「私ってダメだなぁ」って落ち込みそうな瞬間に、
「いや、今日はバナナ成分が多めだっただけだな🍌」って思えると、
なんだかそれだけで救われるような気がするんです。
そして、
相手や周りに期待しすぎてしまいそうなときも
「半分バナナだし」
って思ったら、
過度な期待をマイルドに、何でも楽しめそうですよね!
行動しただけで、もう花丸💮
そして、もうひとつのお気に入りの言葉。
「人生は思った通りにはなりません。行動した通りになるのです。」
これもまた、深くて響く言葉。
私たち、ついつい「思い描いた通りにいかない」と落ち込みがちだけど、
そもそも、思っただけでは何も変わらない。
本当に変わるのは、ちいさくても“動いた”ときなんですよね。
たとえ結果がうまくいかなくても、
完璧じゃなくても、
「やってみた」だけで、もう十分に花丸。
今日、勇気を出して一歩でも動いた自分に、ちゃんと拍手を送りたい。
鉄壁の「できない理由」を持っていた私へ
「時間がない」
「まだ準備が整ってない」
「今はタイミングじゃない」
できない理由って、本当にどんどん思いつくし、言えば言うほど納得もできる。
でも、それを並べていた頃の私は、
実は「行動して失敗するのが怖いだけ」だったのかもしれません。
だからこそ今は、そんな自分にもやさしくできる言葉を持っていたい。
バナナ基準を導入すると、人生ちょっと楽になる
「今日は何もできなかったな」と思う日も、
「でも私、バナナなんだよな」って思えば、なんだか許せる。
完璧に生きようとしなくていい。
思った通りにいかなくてもいい。
動いてみたこと自体が、人生の景色を変える一歩。
そんなふうに、自分にやさしくなれる“バナナ基準”を、
私はこれからも大事にしていきたいなと思っています。
今日の一歩を踏み出してすごしたあなたも私も
すでに花丸💮です。拍手!
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