私の子育ては、みんなで育ててもらった
(※3月あたまに書いて、なんと下書き保存のままだったのを発見!
数記事、似たような記事が続くことをご了承くださいw
残したいから書く、自己満備忘録シリーズかもしれません)
息子が高校を卒業しました。
その写真をストーリーに載せたら、たくさんの方が反応してくれて。
何年振り?という方からもご連絡いただいたり、
「大きくなったね」
「もう卒業なんだね」
「次のステージもがんばれー」
そんな言葉をたくさんいただきました。
実は息子は、小さい頃から、
私の仕事である、写真整理やアルバム制作の
サンプル被写体でもあったので、
お客様からすれば、
「会ったことはないけど、知ってる」存在として、
結構認知されています。
長期休みなどで子連れでレッスンを開いたりすると、
「あ!〇〇ちゃん!本物だ!」
とか言われて、
息子にとっては
「(誰か知らないけど)自分を知ってる人」の存在は
昔からそれが普通、みたいに育ってきました。

まるで親戚がたくさんいるような、
そんな不思議でありがたい感覚。
振り返ると、
私の子育ては一人っ子の子育てでした。
すべて、ぶっつけ本番。
完璧なんて目指していなかったし、
むしろ完璧とはほど遠かったと思います。
毎日が、喜怒哀楽。
嬉しい日もあれば、
イライラする日もあって、
笑い転げる日もあれば、
落ち込む日もありました。
五感フル稼働の子育てだったなと思います。
でも、そんな日々の中で、
私がずっと大切にしてきたことがあります。
それは
「対話と共有」
子育てのことも、
仕事のことも、
日常のあれこれも。
誰かに話を聞いてもらって、
また別の誰かの話を聞いて。
励ましてもらったことも、
たくさんあります。
そして、しんどいことがあっても、
最後はみんなで笑い飛ばしてきたような気がします。
そうやって振り返ると、
私はずっと
みんなに子育てを支えてもらってきた
そんな感覚があります。
子育てって、
つい「自分がちゃんとやらなきゃ」と思ってしまうけれど、
本当はきっと、
誰かに話を聞いてもらったり
誰かと笑い合ったり
誰かに見守ってもらったり
そんな関係の中で
少しずつ育ててもらっているものなのかもしれません。
息子がここまで大きくなった今、
あらためて思うのは、
私は
とても幸せな子育ての時間を過ごさせてもらったな
ということです。
そしてその時間は、
私一人ではなく、
関わってくれたたくさんの人たちと一緒に作ってきた時間だったんだと
思います。
本当に、感謝しかありません。
そして、たぶん私はそんな時間が好きだから、
今の仕事をしているんだと思います。
人と人が対話をして、
お互いの想いを表すこと。
心の奥にある気持ちを、
ちゃんと引っ張り出して、
「そう思ってたんだね」
「ありがとう」
そんな言葉を交わしながら、
想いを伝え合って生きていくこと。
当たり前だと思っていた日常に気づいたとき、
それは「ありがとう」に変わる。
写真やアルバムは、
そのきっかけを作ってくれるものだと思っています。
自分の気持ちを見つめて、
「今ここ」にいる自分を認めること。
そこからまた、
これからの未来を作っていく。
きっと私は、
そんな時間を作ることに関わっていたいんだと思います。
いろんな方の見守りや支えや優しさの
おかげさまで今日がある。
心からの感謝の気持ちを表します♡
あなたの“当たり前”を価値に変える伴走者です。
写真を通して、
強みや想いを言語化し、
伝わる形へ整えます。
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