【「聞こえない」に寄り添う小さな一歩】━果物のりんごだよ🍎
「インコ」を「りんご」に聴き間違えた…
最初は私も
「え?どういうこと?」
と思いました。
でも鏡の前で声を出さずに
「インコ」「りんご」と
口を動かしてみてください。
…口の動き同じですよね。
難聴の方にとっては、
ここから会話が
ちょっと分かりにくくなることも。
では、どう工夫すればいいのでしょう?
そのヒントが
「プラス1コミュニケーション」に
あります!
※「インコをりんごに聴き間違えた」は、
こちらの難聴理解動画の歌詞の一部を
引用しています。
「果物のりんごだよ」と説明を加えて🍎

今回のケースでは、
✅⑤「説明」を加えること
がポイントになります。
「果物のりんごだよ。」とか
「鳥のインコだよ。」
と補足すれば、ぐっと分かりやすくなります。
いかがですか?
「これなら出来そう!」
と思えてきませんか😊✨
説明を加えることは、電話での「漢字の説明」に似ている⁉️

このような説明を加えることは、
日常生活のなかで、
電話で漢字を伝えるときと似ています。
例えば、
「坂」は「土編(つちへん)の坂」
「阪」は「大阪の阪」と説明すれば
相手は迷いませんよね。
このように少しの「説明」を添えるだけで
誤解を防ぐことができるのです。
特別なことではなく
ちょっとした心配りです🌿
最後に🌿

「聞こえない」に寄り添う工夫は、
聞こえる・聞こえないに関わらず
私たちのコミュニケーションを
豊かにしてくれます。
私が「プラス1コミュニケーション」に惹かれ、
講座にもこれまで何度も参加しているのは、
この小さな寄り添いが、
「相手を大切にする気持ち」と同時に
「自分へのやさしさ」にもつながる
温かさを感じるからです💕
あなたも今日から、
小さな寄り添いの一歩
始めてみませんか🌿
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