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慶応大学生の息子、アスペADHDの夫を育てた私流自閉症スペクトラムの子育て

アスペADHDの自称天才夫を23年育て(?)、慶応大自閉症スペクトラム息子を育てた感覚から、高いIQをもつ自閉症スペクトラムの子供は、国家資格の取得を目指し勉強させれば、若干上手くいく気がしています。

得意な事は天才的に出来ますが、出来ない事が嘘のように多すぎます。
ですから、夫も息子も学校生活や人間関係には難儀している様子がうかがえます。

①過集中の特性がありますが、興味が有る物にしか特性を発揮できません。

②話の流れについていく事が苦痛で、数人でたわいない話が出来ません。

③自身が不必要だと感じたら、学校や会社で決められているルールでも、従えません。

④忘れもの管理、時間の管理が凄く難しいです。

⑤非常に繊細な部分があるので、病気になりやすく、案外体力がありません。

高いIQが有りスキルがあっても、能力に見合った企業の人達と働くことが非常に難しいと思います。

国家資格を取得し起業すれば、まだ幾分マシな人生を送れる気がします。

我々凡人が生きやすい設計になっている社会。天才は生きにくそうです。

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