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​平日の街には1歳児のパパがいない。ワンオペママたちを見て思ったこと

こんにちは!2人の娘の母親、りさです。

1歳の次女を連れて、夫とふたりで平日のランチに出かけたんです。

で、お店の中でなんとなく周りを見渡したときに、あれ?って思って。
赤ちゃん連れのご夫婦はいる。
でも、その赤ちゃんって、大体がまだ生まれたばかりのとても小さな可愛らしい時期の子たちなんですよね。

もう少し大きくなった、1歳くらいの子を連れて夫婦で出かけている人って、そういえば街にもお店にも全然いないなあって。

1歳児の外出は、正直言って戦いです

うちは夫婦で育休をとっているから、夫が平日に一緒にいるのが当たり前になっているけれど、世の中のパパたちは、きっともっと早い段階で会社に戻っている。
だから街からパパの姿が消えていくんだなと、今さらながらに納得したわけです。

で、それと同時に思ったんですよね。
1歳児を連れた外出って、新生児のころとはまた違った意味で、めちゃくちゃハードルが高いということに。

生まれたばかりのころの大変さって、夜泣きで眠れないとか、ずっと泣き止まないとか、そういうメンタルと睡眠が削られる系じゃないですか。

でも1歳になると、そこに物理的な大変さが追加される。

例えばランチのとき。
離乳食は全然食べてくれないし、子ども用の椅子にじっと座っていられるわけもない。遊びたいし歩きたい。
ギャーと騒ぎ出すから、片方が必死であやして、もう片方が隙を見てご飯をかき込む。
一人で子どもを連れてランチなんて入ろうものなら、自分のご飯を味わう余裕なんてゼロだし、ご飯はもちろん冷めきっている。(食べやすさも含めて選ぶメニューめっちゃ大事。)

お昼寝も一日一回とかになると、タイミング次第では一日ずっとしんどい。

隣に夫がいるという、当たり前じゃない景色

そんなふうに、1歳児を連れて外を歩くお母さんを街で見かけると、「あ、この人、今めちゃくちゃなんだろうな」ってのをすごく感じるのです。

もし私がワンオペでこの子を連れて外に出ていたらって想像すると、ちょっともう、途中で泣きたくなる自信がある。

世の中の多くのお母さんたちは、夫が仕事に行ったあと、たった一人でこの壮絶な1歳児の日常を回しているんだよなあと思うと、夫婦で育休をとっている身でありながら、どこか他人事のように「大変そうだな」と見てしまっていた自分に、少し申し訳なくなりました。

孤独に必死に子どもと向き合っているすべての人に、心から本当にお疲れ様ですと言いたいです。

今日はただ、そんなことを思っただけの備忘録でした!

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!気軽にスキ、コメントいただけると、とても嬉しいです。


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