【趣味】産休中にミシンを始めてみませんか?
0歳と2歳の姉妹を育てる母親、りさです。
産休に入ったばかりの頃や、つわりが続いている時期は、一日をどう過ごせばいいか分からず、手持ち無沙汰になることもあると思います。
「何かしたいけれど、体調が追いつかない」
そんな時期に、私を支えてくれたのが「ミシン」でした。
今日は、私が産休中にミシンを始めて良かったと感じている理由について、お話ししようと思います。
姉の話を聞いて、その日にミシンを注文した
ミシンを買おうと思ったきっかけは、姉の出産でした。「母が抱っこ紐カバーを作ってくれた」という話を聞いて、ふと私も自分で作ってみたいと思ったんです。思い立ったらすぐ行動したくなり、その日のうちにネットでミシンを購入しました。
早速届いたミシンを使ってYouTubeを見ながら作ってみると、2時間ほどで抱っこ紐カバーが出来上がりました。すぐに形になる達成感から、そこから一気にミシンの時間にのめり込んでいきました。

つわりの時期、何かに没頭できる場所
私は出産するまでずっとつわりが続いていて、正直、産後の寝不足よりも妊娠中の方がずっと辛いくらいでした。
けれど、不思議とミシンに向かっている間は、少しだけつわりが楽になるような気がしました。もちろん体調第一なので、休み休みではありましたが、何かに没頭している方が、ただ横になっているよりもしんどさが紛れました。
「産休中に」ミシンを始めることをおすすめします!
産休中にミシンを始めるのをお勧めすることには、いくつか理由があります。
その一番の理由は、産後のスキマ時間を有効に使えることです。
産後に初めて触る状態だったら、赤ちゃんが寝ているわずかな時間にミシンを動かすことはかなり難しいです。おそらく準備や調べ物だけで時間が終わってしまいます。
産前の時間があるうちに、使い方や手順に少しでも慣れておけば、産後でも「ちょっと15分だけ縫おうかな」ということが可能になります。産後に一から始めるのはハードルが高いからこそ、産休のうちに慣れておくのが大事だと感じています。
また、入園・入学グッズ作りが楽になるというのもおすすめする理由の一つです。市販品は高いし、安いものは好みの柄がなかなかなかったりします。今のうちにミシンへのハードルを下げておけば、将来、自分の好きな柄でわが子のために作ってあげられるようになります。いざ必要になった時に慌てなくて済むのは、大きなメリットです。
そして何より、これから生まれてくるわが子のことを考えて何かを作る時間はとても幸せです。生まれてきた赤ちゃんにこんな服を着せてみたいな〜と想像する時間ですらとても尊い時間です。実際に完成したものを使っている姿を見ると、嬉しさや喜びと共に何とも言えない温かい気持ちになります。

もし産休中の過ごし方に迷っている方がいたら、まずは小さな小物づくりから、ミシンを始めてみてはいかがでしょうか。今は1時間くらいでサクッと作れるベビー小物もたくさんYouTubeで紹介されています。体調と相談しながら、自分なりのペースで楽しむ時間が、きっと良い思い出になるはずです。
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