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専門卒20歳の私が入社1年目で週刊連載を立ち上げた話

はじめまして!魚田宝来(うおたたから)です。
2024年4月からコミックルームで、原作者兼編集者として働いています。

社内で最年少の私ですが、なんと!
入社1年目、20歳で週刊連載を立ち上げることに成功しました!

出版業界歴20年にもなる弊社代表・石橋からも
業界最年少かもしれない」とお言葉をいただきました。

そんな専門卒・新卒未経験の私が、
どうして1年以内に週刊連載マンガを立ち上げることができたのか。
コミックルームに入社してから何があったのか。

今日はその経緯をお話ししたいと思います!



1.コミックルームとの出会い

私が専門学校1年生のとき、ゲーム会社やシナリオライターなど、実際に業界で働いている方々に授業をしていただく機会がありました。
その特別授業の中の一つに、弊社代表石橋による授業があり、そこで初めて、コミックルームという会社を、そして、漫画編集者という仕事について知るきっかけとなりました。

当時の私は、漫画原作を書くということに少しだけ興味があったものの、「じゃあどうやったら漫画原作を書くことに携われるのだろう?」と明確な道筋が見えていない、そんな状況でした。

私の通っている学科にも、漫画原作の授業はありましたが、あくまで書くことがメイン。コミックルームの漫画編集として作品制作に携わりながらも、自分でも原作を書く、ということに強い衝撃を受けました。

今まで専門学校で学んでいたシナリオの書き方とはまた違った、物語構築の理論や、シナリオの書き方に苦戦を強いられる日々でしたが、シナリオ作成は楽しく、コミックルームで働きたい、と思うようになり、縁あって今日に至ります。


2.週刊連載「化物JKミクロちゃん」立ち上げ、そして連載開始まで


2025年2月よりサイコミで連載中の『化物JKミクロちゃん!』。

作家の加角遠先生と初めて打ち合わせをしたのが2024年6月頃でした。
加角先生の書いた1つの読切がきっかけで、入社して僅か2ヶ月で、週刊連載の企画を立ち上げるトンデモ展開に⁉︎

『化物JKミクロちゃん!』

最初は「まだろくに打ち合わせも出来ない私が担当でいいのだろうか…」と思う時もありましたが、次第に打ち合わせにも慣れていき、「このチャンスを無駄にはできない!」と考えるようになりました。

そして、初めての打ち合わせから約8ヶ月後 ついに連載開始──‼︎
化物JKミクロちゃん!』が自分の携わってきた作品で最初に世に出る作品となり、ドキドキして配信開始を迎えたのを今でも覚えています。

加角先生のセンスが光る、ごく普通の化物JKによるドタバタ日常ラブコメディ。ぜひこの機会にご覧ください!

第1話
第5話

3.原作者として

コミックルームに入社し、完成させたシナリオは11本。
まだまだ自分の得意なジャンルや、面白いシナリオを書くことは出来ず、悪戦苦闘を続ける日々です。

それでも、何処が面白くないのか、どうすれば面白くなるのかを丁寧に教えていただけるおかげで少しずつ自分の力に出来ていると思っています。

『口から先に生まれた令嬢と馬鹿にされ婚約破棄されましたが、
自分の話を楽しんでくれる幼馴染と結婚します!』/宙乃勿子先生
『遅咲き令嬢は、王国一の魔法使いからの溺愛で返り咲く』/フェイ先生

また、自分が書いたシナリオが漫画となり、配信開始された時の感動は一言では語りきれません。中には自分の書いたシナリオを、自分の担当作家さんに渡した作品もあります。

より多くの人に楽しんでもらえるような作品を作れるようになるため、日々勉強を続けています!


4.たくさんのチャンス

私は、コミックルームはたくさんのチャンスをいただける場所だと思っています。

担当編集としても、原作者としても、自分の携わる作品をより面白く、そして多くの人に楽しんでもらえるために、今までのノウハウを丁寧に教えていただけます。

自分の作り出したものを上手く形にすることが出来ずに、苦しい時もあります。
しかし、折角いただいたチャンスを無駄にしたくない、期待に応えたい。
そう思いながら私は毎日の様々な業務に取り組んでいます!


5.最後に

いかがだったでしょうか?

この記事を通して、コミックルームという会社に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。
物語を作る楽しさとたくさんのチャンスが貴方を待っています!

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