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早期退職? | 🎶確定拠出年金も頂いてしまった。

障害があるから

普通、早期退職しても、「確定拠出年金」は引き出せない。

しかし、私はもう頂いた。

iDeCo への移管の説明が会社から送られてきたけれど、私はある事項に気付いた。精神障害者手帳1、2級の人は、非課税で、一時金で全部給付されるということを。

手続きは、そんなにめんどくさくなかった。
コールセンターに電話して、申請書をください、と言ったら、すぐ送られてきた。

準備

申請よりも重要なのは、価額が上下している投資信託を、上下がほとんどない資産に移管しておくことだ。いつ運用が終わって、給付金になるかわからないから。低いときに売られてしまったら給付金が少し低くなってしまう。

でも、20年弱拠出、運用しているので、どのタイミングでも、ものすごい変化ではない。
もう拠出はないけれど、NISAのつみたて投資で事足りる。
手元で自分で運用でき、いつでも使えるメリットは大きい。

どのくらい?

お給料もそんなに多くなかったので、拠出自体が目が飛び出るような額ではない。少しだけ加入者掛金も拠出していた。

会社の拠出と自身の拠出を元金と考えると、トータルリターン率は220%以上。(2倍以上)

そもそも、会社の拠出は私のお財布から出したわけではないから、自身の拠出だけを元金とすると、7倍弱の金額が給付一時金として振り込まれた。

今後

自身の投資の元手として、半分ほどを自分の投資信託につぎこんだ。
もともとの会社定年まであと10年余、、手元で増やしていきたい。

確定拠出年金に感謝

思いもよらない、中途引き出しとなった、確定拠出年金。
この拠出年金は、拠出以上のことを私に教えてくれた。

長期運用と、ドルコスト法の強さだ。

サイトで401kの状況が見れたし、預け替えも簡単にできた。そこで投資の勉強ができた気がする。投資は危ないものではないということを教えてもらった気がする。自分のお金ではなく、会社が出してくれたお金で大変大きな勉強ができた。

やはり、会社には感謝の心を持ち続けたい。

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