みなさんの光の声から生まれた物語《“否定の声”をやさしく包むスクリプト》をお届けします
おかえりなさい🏡
癒しの遊び場「魂の故郷」の案内人
kiyomiです✨
私たちは今、激動の時代において暗闇に覆われています。先行きが見えない不安の中で、絶望に打ちひしがれている方もおられるかもしれません。
そんな中で希望の光を見つけ出すのは、大変なことですよね。
私たちは、これまで希望の光を自分の外側に探してきました。でも、その光は自分の内側に静かに漂っていたのに気づくときがやってきます。
すると、「私は独りではなかった」という安心感に包まれ、心があたたかく満たされていくのです。
これからお届けする「催眠スクリプト」は、みなさんの内側にある”光”とつながらせて紡いだ”魂の物語”です。
ただ読むだけで、あなたの心にあるあたたかな光を思い出し、未来をやさしく照らし出すように、祈りを込めてお届けします✨
*催眠とは、生きていく上で植えつけられた暗示を解くもの。生きづらさから自由になるためのものです。
✨スクリプト読み上げ音声のサンプルは、こちらからお聞きください⇩
《おやすみ催眠スクリプトー人生を照らす癒しの物語》ー眠る前のたった5分で、「本来のあなた」が目を覚まします
あなたは、こんなことで悩んでいませんか?
ベッドに入っても、思考がぐるぐるして眠れない
人の目が気になりすぎて、毎日が疲れる
ストレスで「自分らしさ」を感じられない
頭が休まず、翌朝もスッキリしない
自分にもっとやさしくなりたい
そんなあなたのために、「読むだけ・聞くだけ」で心がふっとゆるむ時間をつくりました。
「読むだけ・聞くだけ」なのに、いつの間にか変わる
《おやすみ催眠スクリプト》は、「あなた自身が持つ癒しの力」に気づくためのツールです。
まるで絵本の読み聞かせを聞くような感覚になり、心がゆるみ、やがて眠りに誘われていきます。
「これは私に関係のない話だな」と思うのに、不思議と心に引っかかる
瞬間があります。
そんな時は、あなたの中の“無意識”がそっと動き出しているかもしれません。
その無意識の働きから、過去の傷を光で照らし、気づけば、前よりも軽やかに生きている自分に気づくのです。
途中で眠ってしまっても、大丈夫。「読むだけ・聞くだけ」で、夢の中で
「本来のあなた」が静かに動き出します。
「催眠スクリプト」とは?
私が出会った「催眠スクリプト」とは、催眠療法家・ミルトン・エリクソンが使っていた「物語を聞くだけで無意識が働き治療ができる催眠」とされています。
*ミルトン・エリクソン:催眠療法家として知られる精神科医、心理学者。
“スクリプト”とは「物語」。
つまり催眠スクリプトとは「物語の力で、無意識に癒しをもたらす
言葉の処方箋」なのです。
スクリプトで語りかけられる物語が、あなたの中にある無意識と静かに対話し、深く眠るリソース(内なる資源)をそっと呼び覚まします。
ふとした瞬間に…
●長年の思い込みが外れる
●「このままでいいんだ」と、自分をまるごと受け入れられる
●苦しみが、ほんの少し“楽しさ”に変わる
そんな深い癒しが、そっと訪れはじめるのです。
そして気づけば―「あの傷こそが、私の宝物だった」と思える瞬間が、あなたを待っているかもしれません。
無意識とは、あなたの中にある「最も頼れる存在」
無意識とは、目には見えませんが、私たちを毎日生かしてくれる力です。
たとえば・・・
呼吸や心臓の鼓動を自然に続けてくれる力
傷を癒し、心を守る働き
日常の中で“あなたらしさ”を支える基盤
そんなあなたの「本質」に、催眠スクリプトは静かにアクセスします。
催眠スクリプトの楽しみ方
1. どう使えばいいの?
使い方は、とてもシンプルです。
●目で読む/声に出して読む/心の中でそっと読む
●最後まで読まなくても、眠ってしまっても大丈夫
あなたの無意識は、必要な言葉だけをちゃんと受け取ってくれます。
2. 読むタイミングは?
いちばんのおすすめは 「夜、眠る前」です。心と体がゆるみはじめるこの時間は、無意識がやさしく開かれる“癒しの入り口”。でも、正解はありません。
●気持ちが沈んだとき
●朝の静けさを感じたいとき
●お風呂上がりのリラックスタイムにも
「読みたい」と感じたその瞬間が、いちばんのタイミングです。
3. 「効果があるかわからない」と感じても大丈夫
●涙が出るときもあれば、何も感じないときもある。でも、どちらも正解です
催眠スクリプトは、「考えること」より「感じること」を大切にしています。
表に出なくても、内側では静かな変化がもう始まっているのです。
4. 意識してほしいこと・しなくていいこと
意識してほしいのは、たったひとつ。「今のままの自分で、大丈夫。」
そして、しなくていいことはたくさんあります。
●「癒されよう」と思わなくていい
●「ちゃんと読まなきゃ」とがんばらなくていい
●「なにか感じなきゃ」と焦らなくていい
これは、“がんばってきたあなた”を休ませるための物語です。
5. 続けるコツと楽しみ方
●同じスクリプトを何度読んでもOK
●メモを取ると、心の動きに気づけることも
●「この表現、なんか好き」と感じたら、それは無意識が反応しているサイン
大切なのは、あなたのペースで、心地よく受け取ることです。
☆こんな方におすすめです
●寝る前に不安や緊張が強くなる方
●思考が止まらず夜が苦しい方
●感情や思考に振り回されやすい方
●本来の「のびのびした自分」を取り戻したい方
●セルフケアを無理なく取り入れたい方
💬 光の声プロジェクトへの参加について
今回のスクリプトは、みなさんの光の声を紡いで作られました。
これからも、あなたが感じたこと・心に残った部分・今抱えている想いを、コメント欄に書いていただけると嬉しいです。その声が次のスクリプトの“光”になります。
・短文でOK
・悩みでも感想でもOK
・書かなくても大丈夫(意識を向けてもらえるだけでつながります)
あなたの声は、誰かの人生を照らす光になります。
✨無料エリア
催眠スクリプトの文章をお読みになれます
✨有料エリア
①PDF「おやすみ催眠スクリプト『“否定の声”をやさしく包むスクリプト』②催眠スクリプトの読みあげ音声(ダウンロード可)
・無意識に入りやすいリズムで収録
・繰り返し聞くことで気づきが深まります
🍀特典🍀
・PDF「おやすみ催眠スクリプト解説書」
・紙で読んだり、スマホで保存できるPDF
・催眠スクリプトを最大限に活かす解説書
以上をお届けします。
今回は、「どうして私はこんなにダメなんだろう」と思ってしまう日々を過ごしておられる方へおススメする「“否定の声”をやさしく包むスクリプト」をご案内します。
🕊否定の声をやさしく包むスクリプト
🍀「どうして私はこんなにダメなんだろう」
と思ってしまう日々におススメのスクリプトです。

ある女性が空を見上げていると、一羽の白い鳩が飛んでいるのが目に入ります。女性は心の中で「私もあんな風に自由に空高く飛べたらいいな」とつぶやいて、そっと目を閉じます。
自分が鳩になったイメージをすると、「バサッバサッ」と翼がはためく音が耳に入ってきました。冬の冷たい空気が、体のまわりに流れます。
すると、いつの間にか女性は空高く舞い上がり、小さくなっていく街を見下ろしていました。これまで聞こえていた人々の話し声が小さくなり、風が強く吹きすさぶ音が聞こえます。
しばらくすると、街のシンボルになっている塔が目に入り、羽を休めることにしました。「こんな高い所にいるのは、私だけ」と思っていると、何やら後ろの方で物音がします。
そこには、子どもにエサをやっているツバメがいました。鳩は、今目にしている光景が信じられず、一歩一歩足の裏の感覚を確かめながら、ツバメへと近づいていきます。
次第に子どものツバメの鳴き声が大きくなり、ツバメの前で足を止めました。
鳩は思わず「どうやってこんな高い場所にまでのぼったの?」と尋ねます。するとツバメは、黙って鳩の目をじっと見つめます。その瞬間、鳩はすべてを悟り、そっとその場を離れるのでした。
再び鳩は飛び立ち、街の外れの深い森へと舞い降ります。柔らかく湿った地面はみるからに冷たそうでしたが、ゆっくりと歩みをすすめると、心地よい感覚に変わりました。
木々のすきまから日の光が差し込んで、行く道を照らしてくれます。その光に導かれて行くと、遠くから子どもたちの声が聞こえてきました。
もっと近くまで行こうとして鳩が羽を広げた瞬間、ある男の子に後ろからつかまえられてしまいます。
鳩の目に、男の子のまるい目が飛び込んできます。思わず身を固くすると、男の子が背中を優しくなでる手の感覚を感じました。すると、鳩はふっと力が抜けて、そのまま夢の中へ入っていきました。
男の子は、鳩が動かなくなったのに驚いて、森に住むおばあさんの家へ走ります。おばあさんに鳩を見せると、ただ寝ているだけだとわかり、安心してその場に座り込んでしまいました。
おばあさんは、男の子の優しさが嬉しくて、頭をなでながら微笑むのです。男の子は鳩をそっとカゴに入れて、おばあさんの膝の上に座ります。そこは、男の子のお気に入りの場所。ふかふかとやわらかいベッドのようです。
そして、いつものように絵本をおばあさんに読んでもらうのです。子守唄のように流れてくるおばあさんの声を聞くうちに、男の子はうとうとと眠りの中へはいっていきました。おばあさんは、そっと男の子をベッドに寝かしつけて、おやつの仕度をはじめます。
しばらくすると、男の子はかぐわしい匂いで目を覚まします。それがお気に入りのりんごのお菓子だと分かると、元気よく飛び起きてテーブルの前に座ります。
おばあさんは、笑顔でお菓子を切り分けて、温かい紅茶をポットから注ぎます。鳩も目を覚まし、みんなでおやつの時間をするのは、とても楽しいものでした。
ティーカップがテーブルの上に当たる音。鳩がお菓子をつつく音。それはまるで、柱時計のリズムのように、静かな空間を心地よく流れていきます。
柱時計が、午後3時を知らせる音がします。それを耳にした女性は、ゆっくりと目を開けます。これまで目にしていた光景は、夢かうつつかーーしばらくぼんやりしていると、口いっぱいにあの味が広がっていくのを感じました。
そう、幼い頃にあたたかい陽だまりの中で感じた、幸せの記憶を思い出したのです。
ひと~つ、「大きく深呼吸をします」
ふた~つ、「さわやかな空気が頭に流れてきます」
そうです。みっつ、「大きく深呼吸をして、大きく深呼吸をして~。頭がスッキリ目覚めます」
お好きな時に目を開けてください。
おかえりなさい。

ここからは
①PDF「おやすみ催眠スクリプト『“否定の声”をやさしく包むスクリプト』
②催眠スクリプトの読みあげ音声(ダウンロード可)
・無意識に入りやすいリズムで収録
・繰り返し聞くことで気づきが深まります
🍀特典🍀
・PDF「おやすみ催眠スクリプト解説書」
・紙で読んだり、スマホで保存できるPDF
・催眠スクリプトを最大限に活かす解説書

以上をお届けします。
🎁価格について
・リリースから3日間:300円
・通常価格:500円
コーヒー1杯ほどの気軽さで、
日々の“心のセルフケア”を習慣にしていただけたら嬉しいです。
※売上の一部は オレンジリボン運動(児童虐待防止) に寄付します。
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