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目黒区・洗足図書館の夏休みイベント2つ|ミニ本づくりとキッズ玉手箱、参加無料

東京都目黒区・洗足の住宅街にある洗足図書館で、夏休みの子ども向けイベントが2つ開かれます。ひとつは8月5日(水)の製本ワークショップ「手作りミニ本をつくってみよう」。もうひとつは7月22日(水)から31日(金)まで、図書館員がテーマ別に選んだ本を2冊セットで貸し出す「キッズ玉手箱」です。会場は洗足駅(東急目黒線)から徒歩7分、いずれも参加費は無料です。

講師と一緒に、世界にひとつのミニ本づくり ✂️

「手作りミニ本をつくってみよう」は、講師と一緒にオリジナルのミニ本を作るワークショップです。開催日は8月5日(水)で、1回目が午前10時30分から正午まで、2回目が午後2時から3時30分までの2部制。対象は小学生までで、各回8名で予約は先着順です。少人数なので、講師に直接聞きながら作れます。

参加の申し込みは7月15日(水)から、洗足図書館のカウンターまたは電話で受け付けています。申し込みはカウンターだけでなく電話でもできるので、まず一本かけて空きを聞いてみるのもいいでしょう。

なにが入っているかは、借りてからのお楽しみ 🎁

「キッズ玉手箱」は、中身を見てのお楽しみという児童向けの貸し出し企画です。図書館員が児童書をテーマ別に選び、2冊1セットにして貸し出します。どんなテーマの組み合わせに出会えるかは、借りてみるまで分かりません。

開催期間は7月22日(水)から31日(金)までで、先着70セット。事前予約は不要なので、来館したタイミングで受け取れます。夏休みの読書感想文や自由研究のきっかけに、テーマ本を借りてみるという使い方もできそうです。

ふたつのイベント、開催時期は少しずれている 📅

キッズ玉手箱は7月22日から31日までの夏休み序盤、ミニ本ワークショップはひと足遅れて8月5日の開催です。どちらも申し込み・受け取りのはじまりは7月15日から。ワークショップに参加したい場合は各回8名という枠の小ささを考えると、早めに申し込みを済ませておくと安心です。キッズ玉手箱は先着70セットと枠に余裕があるぶん、夏休み中に何度か足を運んで違うテーマ本を借りてみるという楽しみ方もできそうです。

閑静な住宅街にある、小さな図書館 🌳

洗足図書館は、住宅街の細い道を進んだ先にある、こぢんまりとした図書館です。まわりは緑が多く、天気のいい日は中庭のベンチで本を開くこともできます。2階の多目的室は、行事のある日を除いて閲覧スペースとして開放されているので、ワークショップの日以外にも静かに過ごせる場所です。

訪れる前に、知っておきたいこと 📝

申し込みのタイミングや開館時間など、出かける前に確かめておきたいことをまとめました 👇

  • イベント1: 製本ワークショップ「手作りミニ本をつくってみよう」

  • 開催日時: 2026年8月5日(水)1回目10:30〜12:00/2回目14:00〜15:30

  • 対象・定員: 小学生まで・各回8名(先着予約制)

  • 参加方法: 7月15日(水)から洗足図書館カウンターまたは電話で受付

  • イベント2: キッズ玉手箱

  • 開催期間: 2026年7月22日(水)〜7月31日(金)

  • 定員: 先着70セット(事前予約不要)

  • 参加費: いずれも無料

  • 住所: 東京都目黒区洗足二丁目8番26号

  • アクセス: 東急目黒線「洗足駅」下車、徒歩7分/東急バス「原町交番前」下車、徒歩4分/東急バス「区立九中前」バス停から徒歩4分

  • 開館時間: 火曜〜土曜 9:00〜19:00、日曜・休日 9:00〜17:00

  • 休館日: 月曜(月曜が祝日のときは、その翌日以降で祝日・休日にあたらない直近の日)

  • 電話: 03-3719-7651

ミニ本を作る手元と、玉手箱の中身をひらく指先。どちらも、夏休みのはじまりにちょうどいい時間になりそうです 📚

ワークショップは各回8名と枠が小さいので、気になっている方は7月15日(水)の受付開始にあわせて動くのが安心。キッズ玉手箱のほうは予約もいらないので、「今日はなにが借りられるかな」と、ふらっと立ち寄る楽しみ方ができます。

冷房のきいた館内で、緑を眺めながらページをめくる時間。この夏の予定に、一日だけ入れてみてはどうでしょうか。