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【菊名】港北図書館の夏休みイベント|「日吉台地下壕」ミニレクチャーや子ども司書講座も 📚

菊名駅東口から歩いて7分ほどの港北図書館で、夏休み期間中の子ども向けイベントが複数開催されます。図書館の仕事を体験する講座から、ものづくりのワークショップ、地域の歴史を学ぶミニレクチャーまで、内容はさまざまです。夏休みの予定を考えるときの候補として、まとめて紹介します。

図書館の仕事を知る「子ども司書講座」📖

小学4〜6年生を対象にした「子ども司書講座」は、7月28日(火)・7月29日(水)・8月21日(金)の3日程で開催されます。本の並べ方や貸し出しの仕組みなど、ふだん利用者としてしか見えない図書館の裏側を体験できる講座です。

3日程に分けて開催されるので、家族の予定に合わせて都合の良い日を選びやすいのも助かるところです。事前申込制のため、参加を考えている場合は早めに申し込んでおきたいところです。

ものづくりで楽しむ夏休み ✂️

7月31日(金)には小学3〜6年生を対象にした「いろいろ色あそび 水性ペンのひみつ」が予定されています。水性ペンの色がにじむ仕組みを実験しながら学べる内容で、自由研究のヒントにもなりそうです。

8月18日(火)には小学生とその保護者を対象にした「オリジナルクリアフォルダづくり体験」があり、親子で一緒に手を動かして作品を仕上げられます。さらに8月2日(日)には、港北区内在住・在学の小学生を対象にした絵本づくりイベントも開催されます。(※申込みは締め切り済み)

自分だけの一冊を作る経験は、夏休みならではの時間の使い方と言えそうです。いずれも事前申込制のプログラムなので、参加方法は公式ページで確認しておくと安心です。

地域の歴史を学ぶ「日吉台地下壕」ミニレクチャー 🏛️

7月25日(土)と8月8日(土)には、ミニレクチャー「日吉台地下壕」が予定されています。日吉台地下壕は、太平洋戦争末期に旧日本海軍が築いた地下施設で、地域に残る戦争遺跡のひとつです。

ふだん本を借りに来るだけの図書館で、地域の歴史にじっくり触れる時間を持てるのは、貴重な機会かもしれません。夏休みの自由研究のテーマ探しにも使えそうな内容です。

施設情報:港北図書館📍

気になる施設情報をまとめました📚

イベントによって対象年齢や申込方法が異なります。参加を検討する場合は、横浜市立図書館の特集ページで各プログラムの詳細を確認してから予定を立てるのがおすすめです。

この夏、図書館は学びの入り口に📚

本を借りるだけの場所と思われがちな図書館ですが、夏休みは学びの入り口にもなります。司書の仕事を知る講座も、手を動かすものづくりも、地域の歴史を学ぶ時間も、どれも駅から歩ける距離にそろっています。菊名まで足を延ばす予定を立てるなら、この夏のプログラムを覚えておきたいところです。