見出し画像

【戸越銀座】子どもは無料に|品川区「しなか」カードで戸越台中学校温水プール7月1日から 🏊

品川区が2026年7月1日から、区立のスポーツ・文化施設16か所を対象に「子どもの施設使用料無料化事業」を始めました。対象施設のひとつが、東急池上線「戸越銀座」駅から徒歩2分、都営浅草線「戸越」駅からは徒歩1分の「戸越台中学校温水プール」です 🏊 子ども使用料免除カードを提示すれば、通常は2時間170円かかるプール利用が無料になります。

対象は18歳までの区内在住の子ども 🧒

無料化の対象になるのは、品川区内に住民登録がある18歳までの子どもです。18歳になった年度の3月31日まで、施設を無料で利用できます。区内在学・在勤のみの子どもは対象外で、あくまで住民登録が条件になっています。

対象施設は戸越台中学校温水プールを含め、区内16施設。東品川公園弓道場や八潮北公園スケートボード場、しながわ中央公園ボルダリング場、品川健康センター・荏原健康センター、五反田文化センタープラネタリウム、品川歴史館、総合体育館・戸越体育館、しながわ区民公園屋外プール、日野学園・八潮学園・品川学園・豊葉の杜学園の各温水プールも対象に入っています。

プールだけでなく、弓道場やボルダリング場、プラネタリウムまで幅広く無料化の対象になっているのが、この事業の特徴です。

利用の鍵は「しなか」カード、申請から交付まで2週間 💳

無料で施設を使うには、「子ども使用料免除カード」(愛称・しなか)の提示が必須です。カードがなければ、対象年齢の子どもでも無料利用はできません。

申請は電子申請で受け付けていて、住所・氏名・生年月日などを入力します。品川区は申請ミスの例として「子どもの氏名欄に保護者の氏名を入力してしまう」「生年月日を兄弟のものと間違える」「住所の番地が抜ける」といったケースを挙げ、入力内容の確認を呼びかけています。申請内容は住民基本台帳と照合され、交付対象者には申請からおよそ2週間でカードが郵送されます。

夏休みにプールを使う予定があるなら、早めの申請が安心です。カードが届く前に施設に行っても、その時点ではまだ通常料金がかかります 💰

戸越台中学校温水プールの通常料金とアクセス 💴

しなかカードがなくても行ける温水プールとして、通常料金も押さえておきます。プールは6コースの25メートルプールで、一般遊泳用のエリアとウォーキング用のエリアがロープで区分されています。休館日は毎月第2月曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始。自転車での来場はご遠慮くださいとのことなので、公共交通機関を利用するのが確実です ✨

料金は以下の通りです。

  • 大人(中学生を除く): 2時間350円、超過30分ごと80円

  • 4歳〜中学生: 2時間170円、超過30分ごと40円

  • ロッカー: 1回10円

  • しなかカード提示: 無料

  • 区民70歳以上・区民障害者: 無料(証明できるものが必要)

4歳未満の乳幼児は入水できません。4歳以上小学3年生までは高校生以上の付き添いが必要で、付き添い1人につき子ども2人までとなっています。午後6時30分以降は、小学4〜6年生だけでの利用はできません。スイミングキャップの着用も必須です 🏊

学校教育での使用時間以外は、一般開放と団体貸切としてすべての枠が開放されています。開放時間は月ごとの予定表で決まるため、来場前に公式サイトで確認しておくと安心です。夜間枠を利用する場合は、午後9時までの退館が求められています。

知っておきたいこと 📋

気になる制度情報をまとめました 🏊

  • 施設名: 戸越台中学校温水プール

  • 所在地:東京都 品川区戸越1-15-23

  • アクセス: 東急池上線「戸越銀座」駅から徒歩2分/都営浅草線「戸越」駅から徒歩1分

  • プール仕様: 6コースの25メートルプール(一般遊泳エリア・ウォーキングエリア)

  • 無料化事業の開始日: 2026年7月1日

  • 対象者: 品川区内に住民登録がある18歳までの子ども(区内在学・在勤のみは対象外)

  • 必要なもの: 子ども使用料免除カード「しなか」(電子申請、交付まで2週間程度)

  • 通常料金: 4歳〜中学生 2時間170円、大人2時間350円

  • 問い合わせ: 戸越台中学校温水プール受付 03-5750-1549(一般開放時間帯のみ)/スポーツ推進課地域スポーツ推進係 03-5742-6838

窓口で提示するだけの、夏休みの安心 🏊

カードが手元に届けば、あとは窓口で提示するだけ。夏休みのプール通いを、子どもの人数を気にせず計画できるようになりそうです。