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How are you?よりAre you alright?
日常会話の中でよく聞くフレーズで、日本にいた時は挨拶はhow are you?が主流かと思っていたけどイギリスの田舎ではare you alright?が圧倒的に多い。
心配する感じじゃなくて、カジュアルに超高速で言われるから、right?ぐらいにしか聞こえない。渡英した直後は速すぎて何で言ってるか分からなかった。
最初は何て答えるかいちいちドギマギしていたけれど、ガチの答えは求められていないみたいで、Yeah thanks, and you?みたいな返事が一般的な感じ。それから天気の話を始めて(いつも天気が変わるので話題が尽きない)、世間話に移っていくようなイメージ。
この表層的な感じ、日本のお疲れ様ですの連発に似ているなぁとも思う。疲れてなくたってお疲れ様ですって言わなきゃいけないし、こちらもお疲れ様ですと返さなきゃいけない。
風邪ひいてしんどくて寒くて死にそうで大丈夫じゃなくても、I’m okとか返す必要があってその上っ面な感じは日本的で既視感がある。今でも何となくしっくりこないけれど、まぁこんなもんかと思うようになってきたことをメモしておく。
