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経営者必見!YouTubeがどう売上に直結するかの一例が見れます!

こんにちは!
【企業×YouTube】記事の感想を書いているみうらくんです。

ここでは、企業とYouTubeに関係する記事やブログの感想を書いていきます!

YouTubeを始めようかな・・・
どうやって始めれば良いのかな・・・
どんな効果があるんだろう・・・

という経営者の方に少しでもYouTubeを始めるハードルを低くできればなと思っています!

👇そもそもみうらくんって誰?という人ばかりだと思うので、
僕の自己紹介も読んでいただけると嬉しいです!




さてそんなこんなで、今回取り上げる記事は、

YouTube動画活用で全国からの受注を可能に。工務店向け住宅フランチャイズ「S-CRAFT」が誕生するまでの挑戦ストーリー

です!
ではいきましょう!


経営者必見!YouTubeがどう売上に直結するかの一例が見れます!

今回は、以前も取り上げさせていただいた千葉県九十九里海沿いで注文住宅・リフォームを提供する工務店、
株式会社ネオ・クラフト社が手がけるS-CRAFT誕生までのストーリーについての記事を取り上げさせていただきます。

前回のS-CRAFT記事感想文はこちら↓

今回のストーリーは工務店に限らず、特に商品単価が高い店舗型の企業は取り入れた方が良い手法だなと思いました。
ある意味では、車をオンライン通販で買うモデルを確立した中古車販売店のBUDDICAが手がけているビジネスモデルと似ているなと感じました。

BUDDICAについての記事感想文はこちら↓

話逸れますが、1ヶ月も書き続けると、あの話とこの話が繋がるっていうのが、パッと浮かびますね。

さて、今回のストーリーで僕的に助かるな〜という点は、YouTubeを始める前後の変化を教えてくれている点です。
というのも、ネット上に出ているYouTubeの効果を説明している情報には、チャンネルの登録者数や再生数がどう伸びたかの情報はあっても、
なかなか集客に関する結果が出ているものがないからです。

正直、企業の経営者にとっては、再生数の伸びよりもどう自社の売上に直結できるかが重要だと思います。
つまり、たとえ100万回再生が続いても、利益率が同じであれば意味がないですし、
逆に100回しか再生されなくても、利益率が倍増すれば成功です。

ですが、調べてもらうとわかるかと思いますが、こういう情報って本当に出てきません。
おそらくこの点は企業がなかなか思い切ってYouTubeを始めようと言えない一つの要因なのかなと思います。

記事では、YouTubeを始める前と登録者数1万人を超えた2020年8月で、
以下のような変化があったようです。

・問い合わせ件数:3~5件/月 → 20件以上/月
・モデルハウス来場者:5組/月 → 40組以上/月

さらに、2021年の1年間では平均40件/月 計480件の問い合わせ件数を受け、
2022年はおそらく来場者の数に対し、従業員の数が見合わなかったのか、モデルハウスを手放すことになっています。
ですが、それでもYouTubeからコンスタントに受注しているようです。

この数値はとてもわかりやすいですよね。
工務店の商品単価はウン千万円という世界なので、
たとえ運用代行費用が月30万円でも1件制約できればペイ出来てしまいますよね。

その意味で、商品単価が高い商材を販売している企業ほど、YouTubeはフィットしている媒体だなと考えています。

また、もう1点気になったポイントは、YouTube自身が全国的な営業マンになっているという点です。
同社はYouTube内でも認知度が高まってきていた中で、受注にはさほど結びついていないという点で、
見直す時間を設けたようです。

その中で、活動を行っていない千葉県外の視聴者が8割いることで、せっかくの見込み客を取りこぼしている点に気づいたようです。

そして、それを解決したのが、このS-CRAFTという住宅フランチャイズを展開し、
全国に9社のS-CRAFTの店舗を作ったようです。
フランチャイズ化することで、今まで千葉県でしか活動出来なかったのが、全国各地で対応ができるようになり、
YouTube動画で集客を行い、YouTubeで受注をするスタイルを確立したようです。

他の業種においても参考になる点は、このYouTubeで営業をする点です。
住宅会社では、初期問い合わせの段階でヒアリングを行い、間取りの提案をするという流れが一般的なのに対し、
S-CRAFTでは、来店者は既にYouTubeで店のことも知っているため、最初のお店に対するハードルが低くなっています。

また、「動画の〇〇番を建てたい」と言うように、動画を見て事前にどういう家にするかを決めることもできるため、
従来の工数を一気に無くし、且つお客さんとの距離も来店時から縮められている状態を気づけています。

これこそ、営業マン「YouTube」くんの底力だと思っていますし、
またアナリティクス情報を駆使することで、マーケティングマン「YouTube」くんにもなってくれます。

S-CRAFTでは来店前からどんな家を建てたいかというヒアリング・営業が住んでいる状態に、
自然とお客さんがなっているので、後は金額次第という状態のようです。

このビジネスモデルはこれからのSNS時代の中で確立するべき一つの営業スタイルの形だなと思います。
今後、同社がどのようなYouTube戦略をとっていくのか、要チェックです!







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