弱みをひっくり返すと強みが見つかります!
自分を知ることが大切だということを
よく耳にすると思いますが
自分を知ることでどうして変わっていくのかについて
今日はお話したいと思います。
以前、書いたドトールの創業者のお話を
リマインドとして、再度、お伝えいたします!
営業はしゃべるのが上手くないと
結果を出せないのではと思っている方が
多くいらっしゃいます。
ドトールの創業者の鳥羽博道さんは、
サラリーマン時代、営業だったのですが
赤面対人恐怖症だったため、
客先(喫茶店)で上手く話すことが
出来なかったそうです。
苦しみの中、考えに考え抜いて出した答えは、
「セールストークが不得手なら、
無理してコーヒーを売り込むことはない。
それよりもまず、そのお店のために役立つことをしよう」
でした。
担している店舗に挨拶にいき、
営業するのではなく、
そのお店の汚れた皿を片付けたり、
汚れた残飯を捨てたり、
出前の多いお店ではそのお手伝いをしたりして、
お客さんに信頼され、それが噂となり、
契約を増やしていくことが出来たのです。
つまり、
成果を出している人は、
自分の強み得意なことで勝負を
しているということがわかります!
自分を知らずに勝負に挑んでも、
自分の武器がわかっていないので
結果を出すことは難しくなります。
そんな時こそ、
自分の得意や不得手を知ること、
自分の根っこにある大切なことは何か?
「強み、得意」を知るということは、
結果をだすために必ず必要な源泉になるのです。
ほとんどの方が自分の弱みに
目を向けてばかりいるのですが、
実は弱みの裏側には必ず強みがかくれています!
自分の良いところをだすワークをやったのですが、
ある方は良いところを出した後、
必ず、悪いところもだしてしまう方がいました。
それが悪いわけではないのですが、
それを悪いというふうに捉えていました。
私は、それは良い悪いではなく、
傾向として出ているだけで
Bさんには「客観的な視点」ではないですか!
とお伝えしました。
「Bさんはいつも両方の側面をみていて、
冷静な意見をいつも言ってくれますよね」
と周りの人から言われたのを思い出したのです。
「ダメだ」と思って諦めるのはもったいないです。
逆の視点からその部分を見ることで自分の得意が
見つけられることがあるのです!
弱みの裏側には強みが隠れています!!
ぜひ、弱みをひっくり返してみてください。
そこから、自分の強みをぜひ、見つけてくださいね!
あなたが仕事で発揮する強みはどんなことですか?
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