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🌟自己紹介のつづき①|「私には何もない」は思い込みだった〜私の原点〜

こんばんは、みきです❤️

以前、800フォロワーの節目に
このnoteでこれからも大切に発信して
いきたいことを書きました。

忙しい毎日の中で見失いやすい
「ワクワク」や「美しさ」や「自分らしさ」を
少しずつ思い出せる場所にしたいこと❤️

そして、

やりたいことがまだはっきり見えてない人や
これからの自分をもう一度見つめてみたい人に
そっと寄り添えるような発信をしていきたいこと🌟

そんなことを書きながら、
あらためて思いました。

どうして私は、こんな発信をしたいと思う
ようになったんだろう。

何を通って、今こういう言葉を届けたいと
思っているんだろう
☘️

今日はそこを、自分でもう一度たどってみたくて。。。。


読んでくださるみなさまへ❤️

この記事は、自己紹介連載
「自己紹介のつづき|『毎日ワクワク楽しく生きる!』にたどり着くまで」

全5回のうちの第1回です。

赤を着せても、ピンクを着せても
私は男の子に間違えられる子どもでした。

長崎県対馬と山梨県塩山出身の父母から
生まれた三人きょうだいの一番上

今の私をつくる“原点”は
たぶんあの頃にもう始まっていました。



1. 対馬と塩山、ふたつのルーツのあいだで🏝️


私は、長崎県対馬と山梨県塩山の父母の元に
生まれました✨
今振り返ると、この「ふたつと繋がってる
感覚」は、私の中に静かに残っている気が
します🌟

ひとつにきっちり収まるというより
いくつかの空気を感じながら
自分の居場所をつくっていく

今の私は、仕事💻も、美しさも、AIも、
花🌸もひとつに決めきらずに生きています。

その感覚の根っこは
もしかしたら生まれたときから
あったのかもしれません。


2. 父そっくりの女の子だった


私は父親そっくりで
赤🟥を着せてもピンク🩷を着せても男の子に見えたそうです。

そのせいか、父は私のことをとても可愛がってくれて写真を持ち歩いていたと聞いています。

ただ、家族って単純な言葉では、
語れませんよね。
厳しさも、怖さも、複雑さもあった。

それでも、ちゃんと愛されていた記憶が
あることは、今の私の土台になっています



3. 幼稚園🛝で、教室に入れなくなった日


子ども時代ずっと順調だったわけでは
ありません。
幼稚園では、先生の話を聞かなかったのか
相性が悪かったのか
私は頻繁に廊下に立たされてました😳
幼馴染の男の子を巻き添えにして〜

それが嫌で
登園しなくなりました。
細かいことを全部覚えているわけでは
ありません

でも
「あの場所はいやだった」

という感覚だけは残っています


そしてある日、園長先生が私に聞いて
くれました
「どこのクラスだったらいいの?」

私は隣のクラスを選びました
そこにはおばあちゃん先生と若い先生がいて
なんだか優しそうに見えたんです。

クラスを変えてもらったら
私はまた楽しく通えるようになりました。


3. 「こっちがいい」と言えたことが、今につながっている🌟


今の私は「答えは自分の中にある」と
伝えたいと思っています
❤️

でもそれは
いきなり大きな使命が見つかる。
という話ではありません

まずは
「なんだかここは苦しい」
😣
「こっちのほうが落ち着く」
😌
そんな小さな感覚を
自分で受け取ってあげること

幼い頃の私は
まだ言葉にはできなくても、ちゃんとそれを感じていました。

「こっちがいい」と言えたこと
それが、今の私の原点のひとつなんだと思います
🌟


4. おわりに❤️


人は、いきなり今の自分になるわけではありません

子どもの頃に感じた違和感や
安心した場所や
愛された記憶

そういう小さなかけらが重なって、
今につながっていくのだと思います。

もし今、
「自分には何もない」と感じているなら

それは本当に何もないのではなく
昔からあった感覚を、まだ言葉にできていないだけ☘️
かもしれません

あなたは、子どもの頃に
「なんだか好きだったもの」
「なぜか安心した場所」を覚えていますか?




次回は、小学校時代の話。
「不器用だね」という言葉を何十年も信じていた私、
子どもの頃のラベルに縛られていたことについて書きます。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます🌟

もし今日の内容に重なるところがあったら
「ここが印象に残った」
「私もこんな経験がある」
など、コメントいただけたら嬉しいです😃✨

よかったら続きも読みにきて下さい💖


シリーズ一覧

  • 第1話|「私には何もない」は思い込みだった〜私の原点〜

  • 第2話|「不器用だね」を何十年も信じていた私へ。子どもの頃のラベルは大人になって外せる

  • 第3話|頑張ることが、私の価値だった。海外への憧れから30歳の離婚まで

  • 第4話|飛行機で息ができなくなった日。うつ病と向き合い、49歳で病院を卒業するまで

  • 第5話|45歳から人生は再編集できる。花とAIとタロットが、私の未来を動かした


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