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私の愛するアガベシロップ


こんにちは!
スペイン在住のえみこです。
帝王切開から帰還したばかりですが、実は妊娠中、妊婦糖尿病でした😊
でも私パンがあんまり好きではなく、お米もスペイン米は好きではなく…デリケートですよね😅

「人の一生の食べる量はあらかじめ決まっている」


この考えを説いたことで知られる江戸時代の医者、貝原益軒(かいばら えきけん) 。

彼は『養生訓(ようじょうくん)』という健康指南書の中で、食べ過ぎや過剰な快楽が寿命を縮めるとし、**「節制こそが長寿の鍵」**という思想を広めました。この中に「人には天より定まれる気数あり、飲食過多はこれを早く尽くす」という趣旨の記述があり、「食べる量や寿命は定められており、無駄に使えば早く尽きる」と説いています。

貝原さんを信じているわけではありませんが😂私は嫌なものや気が進まないものは食べません。

で、朝よく抜いちゃうのですが、コーヒーだけはやめられません。

そんなわけで血糖値をいきなりあげないように、アガベシロップを使用しています。

アガベシロップって何?


アガベシロップは、メキシコ原産の「アガベ」という多肉植物から作られる天然の甘味料。見た目はメープルシロップや蜂蜜に近いけれど、味はより軽やかでクセが少なく、どんな料理やドリンクにも合わせやすいのが特徴です。

アガベって、テキーラの原料でもあるんですよ。ちょっと意外ですよね。

なぜ注目されているの?


アガベシロップが注目されている大きな理由のひとつが、**低GI(グリセミック指数)**であること。
血糖値の上昇が緩やかなので、精製された砂糖に比べて体にやさしいとされています。

「甘いものが好きだけど健康も気になる…」という方には嬉しいポイント。

私の使い方

• 朝のヨーグルトにちょろっとかける
• ホットレモンに入れて風邪予防
• オートミールやパンケーキに
• コーヒーや紅茶の甘みづけに(意外と合います!)

液体なので溶けやすく、少量でも甘さをしっかり感じられます。

ちょっとだけ気をつけたいこと


とはいえ、「天然=無制限に使っていい」わけではありません。アガベシロップは果糖の割合が高いため、摂りすぎると脂肪になりやすいとも言われています。
どんな甘味料も、“ほどほど”がちょうどいいですね。

私が感じた変化


普段の白砂糖を少しアガベシロップに変えてみたら、なんとなく体が軽く感じたり、間食の回数が減った気がします(プラシーボかも…?)。
でも、「自分の体を意識する」きっかけになったことは間違いありません。

スペインでアガベシロップは使われているの?


• ビーガンやベジタリアンの間で人気
 動物性食品を避ける人たちの間では、蜂蜜の代替として使われています。
• オーガニック&エコ志向のスーパーでよく見かける
 スペインの「Veritas」「Bio c’ Bon」「Herbolario」などの自然食品店でよく売られています。
• 甘味料として使う人も増加中
 白砂糖の代わりにヨーグルトや紅茶、スムージーに入れる人も。血糖値が上がりにくい(低GI)とされているため、健康志向の人に好まれています。


一般的な家庭ではまだ「ややマイナー」

スペインの一般的な家庭では、
まだ**蜂蜜(miel)や普通の砂糖(azúcar)**の方が圧倒的に使われています。

なので「流行ってる?」というと、
健康志向・オーガニック系の層には人気だけど、主流とまでは言えないというのが現状です。

よくないことから新しい発見を💡

妊婦糖尿病のために使い始めたアガベシロップ。
妊婦が終わってもなんとなく続いていきそうな習慣。
全粒粉のパンとか嫌いだし、何かを我慢したりするのはとても難しいけれど、アガベシロップみたいにたまに気にいる新しいものに会えるチャンスになりました😄

アイス・アガベアーモンドラテ


材料(1杯分):
• アーモンドミルク 150ml
• エスプレッソ 1ショット(または冷ました濃いめのコーヒー 60ml)
• アガベシロップ 小さじ1
• 氷 適量

作り方:
1. グラスに氷、アーモンドミルク、アガベシロップを入れてよく混ぜる。
2. 最後にエスプレッソを注いで、2層ラテに仕上げてもおしゃれ。
※かき混ぜて飲んでも◎。


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