癒しタイムの罠🪤
みなさんこんにちは!
スペイン在住えみこです。
本日気づいたら庭にプールが新設されていました。
一体いつの間に🤨

癒されたい時みなさんは何をしますか?
私は日本にいる時はヨガとか長風呂とか映画を観てキャラメルポップコーンたらふく食って眠りにつく(映画は半分観れたら上出来👏)とかしていました。



スペインでの生活には刺激がいっぱい。
その中でも「癒しの時間」とされるはずの瞬間に、なぜかストレスが襲ってくることがあります。
今回は私がよく体験する3つの“癒しの罠”をご紹介します。
映画館でくつろぐはずが、字幕に全神経をもっていかれる
「スペインの映画館で映画を観る」
──なんて素敵な響き!
しかし現実は、
字幕がスペイン語(しかも早い)、知らない単語が秒単位で出てくる!
もはや映画の内容どころではなく、目は字幕、耳はセリフ、脳は辞書モード。
静かな恋愛映画を観に行ったはずなのに、帰り道ではアクション映画を観終えたような疲労感…。

ヨガ教室の先生が詩人だった件
私は、「ヨガなら身体を動かしながら、リラックスできるかも。海の近くでヨガ教室とか素敵💓」と思っていました。
が──
「宇宙とつながって」「大地を感じて」「胸のチャクラを開放して」…何語?
まず、ヨガ用語+スペイン語+抽象表現の三重苦。
意味がわからないまま、とりあえずポーズを取っていると、先生に見つかって「もっと呼吸して〜」と言われてさらに混乱。
内なる平和はどこへやら…。

マッサージ中、癒されるどころか会話の筋トレ
スペインでは、マッサージ師さんや美容師さんがめっちゃ話しかけてくる文化があります。
しかも、会話がフレンドリーすぎて深い。
「あなたは結婚してるの?」「なぜ日本から来たの?」「スペインのどこが好き?」
質問ラッシュに答えながら、リラックスするどころか頭フル回転。
「私は肩をほぐしてほしいのであって、人生観を問われに来たのでは…!」と心でつぶやくこともしばしば。

「癒し」にも翻訳が必要だった
生活に自然に取り入れたくなる普通の“癒し”の時間。
でも、気づいたのは、
言葉がわからないだけで、リラックスが“修行”になるという事実。
癒されたいだけなのに、なぜか疲れて帰る──そんな笑えるような、泣きたいような日々を今も過ごしています。
とりあえず1番の癒しはやはり風呂🛀日本最高

📌 最後に
スペイン語で暮らすって、やっぱり「ちょっと疲れる」。
でもその疲れが、少しずつ「慣れ」や「面白さ」に変わっていくのかもしれません。
今のところそんな兆しはありませんが😌
毎日、もっと素敵な情報をお届けできるように頑張っていますので、次回の記事もお楽しみに!
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