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言葉の壁は力業でなんとかする営業部長の中国出張|ものづくりと向上心|

昨年、営業部長に昇進した営業 大石さんに、
またまた中国出張レポートをお願いしました!

前回とは状況もかわり、思うところにも
変化があったのではないでしょうか?

  ↓   ↓   ↓   それでは、よろしくお願いします!  ↓   ↓   ↓


🐉百聞は一見。中国工場から学ぶこと


― 今回の出張の行先と目的を教えてください。
今回の出張では、竹割り箸工場の視察をはじめ、
印刷機メーカー、ピロー包装機メーカーの工場を
訪問しました。
また、千葉銀行の上海支店にも伺い、
情報交換と今後を見据えた売り込みも行いました。


― 視察にあたって、特に意識して見ていたポイントはありますか?
竹割り箸工場では、製造工程や工場内のクリーンネスを
重点的に確認しました。
また、千葉銀行上海支店の訪問では、
当社としてどのような提案ができるかを意識して臨みました。

新しい産業用機械を興味深く拝見しました

― 視察先の取り組みや姿勢で、印象に残った点を教えてください。
どの工場にも共通して感じたのは、
「一から自分たちで作っている」という点です。
竹工場では竹の切り出しから、
機械メーカーではフレーム製作から手がけており、
その分コストメリットを出しやすく、
対応も非常にスピーディーで細やかだと感じました。

機械を興味深く観察する社長(中央)と専務(右下)

― 今後の仕入れや取引条件を考えるうえで参考になりそうな点はありましたか?
竹の仕入れについては、今後は上海側からの比重が高まる予定です。
以前から方向性としては検討していましたが、
今回あらためて現地を視察し、工程や対応面を確認できたことで、
安心感を持って判断できました。

― 品質や設備面で、これまでの認識と変わった点はありましたか?
中国製の機械に対しては、正直なところ
先入観を持っていた部分もありました。
実際に見てみると、最初から完成形を目指すというより、
使いながらブラッシュアップし、
最終的に実用性の高いレベルまで仕上げていくという姿勢を
感じました。


現地工場にて新しい機械の視察をしました

― 今回の経験は、今後どのように仕事に生かせそうですか?
実際の現場を自分の目で確認できたことで、
今後はより自信を持って商品をご紹介できると思います。
机上の情報だけでなく、「見てきた」という事実は
営業にとって大きな強みになると感じました。


― 前回は「言葉の壁」を感じていたとのことですが、今回はいかがでしたか?
今回も正直、言葉は簡単ではありませんでした。
ただ、翻訳アプリを使いながら、
前回よりは意思疎通ができたかなと思います。
謝謝!
「謝謝(シェイシェイ)」で乗り切ったんですね笑

(左上・左下)現地担当の王さんは日本語が堪能。お世話になりました!/
(左下)大きなヒツジの肉、美味しかったそうです笑

― 仕事以外の場面で、印象に残ったことはありますか?
移動がとにかく多かったですね。
「ちょっと隣の省まで」と言われても、
新幹線で2時間かかる。改めて、中国の国土の広さを実感しました。


―「これはもっと詳しく見ておきたいな」と感じた点はありましたか?
上海の夜景……もそうですが、時間の都合で
おしぼり工場を視察出来なかったので
次回チャンスがあれば是非勉強したいですね!

左から社長・王さん・専務

― 出張を終えて、社内のみなさんに伝えたいことはありますか?
中国は人口が多いというだけでなく、
とにかく向上心が強いと感じました。
社内のみなさんも日々努力と研鑽を重ねていると思いますが、
私自身も含めて、負けないように頑張っていきましょう。

― ありがとうございました!

大石部長にカメラマンを兼任して頂いている関係で、
ご本人の様子が確認できないのが残念ではありますが、
きっといい笑顔でお過ごしになられたのでしょう笑

社内報常連になってきている大石部長、
またよろしくお願いします!😄

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