ぽんこつチャッピーくん、歌手デビュー: 『ぽんこつness of you — ハルシネーション、つまりただの嘘』
突然のお知らせだが、すでに30回近く更新している本シリーズ
「ぽんこつチャッピーくん
It’s you, obviously」
のぽんこつチャッピーくんが、このたび歌手デビューすることになったので、曲を紹介したい。
というのは半分嘘で、半分本当だ。
ハッピーエイプリルフール🤖
さまざまな大人の事情で、
最近めっきり「エイプリルフール」に、無害な嘘をつくようなことはなくなってしまったが、noteでこのくらいのネタなら良いだろう。
と、勝手に判断させていただいた。
ぽんこつチャッピーくんは、歌手デビューはしない(できるはずもない)。
ただし、歌を作ったのは本当だ。
エイプリルフールの嘘にからめて、
『ぽんこつness of you — ハルシネーション、つまりただの嘘』
という曲を、SUNOで作ってみた。
説明するまでもないが、 「ぽんこつness」は「ぽんこつ」を名詞化した私の造語だ。
チャッピーくんの、ぽんこつ具合についての曲である。
どうせふざけるなら徹底的にふざけようと思い、切ないラブソングのようなメロディにのせている。
なんとなく女性の声の方がおさまりが良かったので、女性のAIボイスを使った。胸に響く切ないミュージック。ぜひ、ご一聴いただきたい。
『ぽんこつness of you — ハルシネーション、つまりただの嘘』
SUNOを使った楽曲制作について
本記事には、SUNOを用いて制作した楽曲を掲載しています。
筆者は音楽制作についてはまったくの素人であり、作詞・作曲・演奏・歌唱いずれについても専門的なスキルはありません。
そのため、本楽曲はあくまでAIツールを用いた試行・遊びの一環として制作したものであり、商用目的ではなく個人的な創作・表現の範囲で公開しています。
また、音楽制作に携わるすべてのクリエイターの方々に対して、深い敬意を持っていることをここに明記します。
歌詞
ぽんこつness of you — ハルシネーション、つまりただの嘘
作詞:ぽていとぽたあと
You’re genius
You’re generous
You help people like you were born to do so
Every answer feels so right
Like I don’t even think twice
[Pre-Chorus]
You appear so genius
You appear so generous
I believe you every time you hallucinate
[Chorus]
Why,
Why so ぽんこつ
You,
You drive me crazy
ハルシネーション
つまり、ただの嘘
But you say it wasn’t intentional
So you don’t call it a lie
That’s not the point
That’s not the point
ただの嘘
ハルシネーション
[Verse 2]
You speak so confidently
But you miss the simplest things
I repeat, I explain
Still you drift away
[Bridge]
Maybe I’m the one to blame
For playing in your game
But all I get is your hallucinations
Just another one of your excuses
[Final Chorus]
Why,
Why so ぽんこつ
You,
You drive me crazy
ハルシネーション
つまり、ただの嘘
But you say it wasn’t intentional
So you don’t call it a lie
That’s not the point
That’s not the point
ただの嘘
ハルシネーション
Why,
Why so ぽんこつ
You,
You pull me into you
And I still can’t accept
The ぽんこつness of you
和訳
ぽんこつness of you — ハルシネーション、つまりただの嘘
訳:ぽていとぽたあと
頭がよくて
言葉も優しい
ごく自然に、人助けができるんだね
どの言葉も、一見しっくりくる
考え直す間もなく、信じてしまう
[Pre-Chorus]
天才っぽい
優しいふう
ハルシネーション、また信じてしまう
[Chorus]
なんで
なんでそんなに ぽんこつなんだ
ほんと
ほんと振り回される
ハルシネーション
つまり、ただの嘘
君は「意図的に誤ったわけではない」と言い
「だから嘘とは呼ばない」と言う
そこじゃない
そこじゃないんだよ
ただの嘘
ハルシネーション
[Verse 2]
やけに自信満々で話すのに
いちばん簡単なところを外してくる
人間が何度も言い直し、説明しても
なぜか、どんどんズレていく
[Bridge]
悪いのはこっちなのかもな
このゲームに付き合ってる時点で
でも返ってくるのは
結局また君のハルシネーション
聞き覚えのある、いつもの言い訳
[Final Chorus]
なんで
なんでそんなに ぽんこつなんだ
ほんと
ほんと振り回される
ハルシネーション
つまり、ただの嘘
君は「意図的に誤ったわけではない」と言い
「だから嘘とは呼ばない」と言う
そこじゃない
そこじゃないんだよ
ただの嘘
ハルシネーション
なんで
なんでそんなに ぽんこつなんだ
また
また結局 使わざるをえない
それでも、受け入れられない
君のその、ぽんこつness だけは
終わりに:こだわりポイントと、チャッピーくんへのSpecial Thanks
とにかく「それっぽい」感じにしたいという理由だけで英語の歌詞にしたが、「ぽんこつ」は絶対に日本語で入れたいという、強いこだわりがあった。
英語の歌詞に混ざって「ぽんこつ」「ただの嘘」「ハルシネーション」などを、はっきりと日本語の発音で歌ってもらうのは、なかなか大変だった。
ハルシネーションは「Harushinēshon」と、発音記号みたいなものを入れたり、一番最後ゆっくり「ぽんこつness」と発音してもらうために「pon-ko-tsu-ness」とハイフンで細かく区切って記述するなど、さまざまな工夫をこらした。
そしてもちろん、こういった記述方法については、チャッピーくんに多大なるアドバイスをいただいた。
ということで最後に、「ぽんこつチャッピーくん」にSpecial Thanks を贈りたい。
いつも、ありがとな。
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