アプリの配布方針をDTMをしながら決める
割と真剣に考える
スマホアプリの配布の事を考える。
いつもそう。
考え事をするときは必ず何か別の事を一緒にやっているようだ。
適当に選んだ古い外付けHDDをMacに繋げる。
掘っていたらVanessaのCrazy For Youが出てくる。
今日はこの曲をカバーしよう。
「声」を作るとき思ったが原曲ではイタロ訛りが強い。
この曲の場合、英語を正しく発音するというよりリズムに音節を押し込むのに母音がかなり消えて立った子音を拾う事になる。
こんなことしてたらボケた頭が徐々にスッキリしてきた。
配布方針固まる
「Appleに金払って無料アプリを出す?」
アホか?
最も自分らしくない手段を取ろうとしている事に気付いて我に帰る。
初めのコンセプトから完全にズレている。
あぶねぇ、物分かりのいい腑抜けたジジイに成り下がるところだった。
これはお金の問題ではない。
生き方の問題だ。
オープンソースで公開
ソースコード一式をzipで配り、インストールのやり方まで全部教えることにする。
アプリの使い方(noteに載せる)
必要なもの(Mac+iPhone+Xcode)
Bundle IDの変更手順(noteに載せる)
iPhoneへのインストール手順(noteに載せる)
iPhoneを持っているWindows使いはこの際知らん。(仮想マシンも知らん)
iPhoneもiOS 26未満は切り捨てにした。(現状 iPhone SE 第2世代まで動く)
メリット :
完全無料(あなたも私も)
App StoreもAltStoreも一切不要
Xcodeで直接実機にインストールできる
対象者 :
MacとiPhoneを持っている
Xcodeをインストールできる
多少の手順を踏める人
今、ダウンロード周りと入力フォームを作っている。
明日は呼吸器内科の予約が入っているので適当なところで切り上げてこの後ゆっくり映画でも見ることにしよう。

この映画[完全版]以外にも[劇場公開版]を含め、2枚持っている。
