長男「ババアが来たよ!」一軒家を決意したひと言
次女グミが生まれ、
長男カヌレは
幼稚園登園拒否。
長女マカロンは年長さんで
幼稚園に通っていました。
子育てにいっぱいいっぱいだった
当時、
私たちは
社宅の3階に住んでいました。
ある日、
下の階の奥さんが
血相を変えてやってきました。
「リビングの照明が
揺れるんですけど……
何かやってます!?💢」
慌てて部屋に戻ると、
そこには
室内で
全力で
縄跳びをする
カヌレの姿が( ̄◇ ̄;)
「カヌレ!
部屋で縄跳びはやめてー!!」
(´;Д;`)
平謝りする私を
冷たい目で見つめる奥さん。
実はこの方、
社宅内では有名な
「社宅の管理人」でした。
ルールに厳しく、
ゴミ出しの時間を
少しでも守らないと、
部屋の前に
「決められた時間に出してください」
と張り紙付きで
ゴミが戻されるという
恐怖エピソードもありました。
若い世代からは恐れられ、
陰では「ババア」と呼ばれていました。
その管理人の奥さんが嫌で、
家の購入を決意し
社宅を出ていく事になる
伝説の社宅でした。
そして、
ついにうちにも
「その時」が
訪れます。
カヌレの縄跳び事件の
数日後、
インターホンがなりました。
グミの授乳中だった私より先に、
カヌレが
玄関へ猛ダッシュ。
ドアを勢いよく開け、
社宅全体に
響き渡る大声で
叫びました。
「おかあさーん!
ババアよ!!
ババアが来たよー!」
ババア…( ̄◇ ̄;)
……凍りつく社宅
恐る恐る玄関に向かうと
そこには
管理人の奥さまが…
仁王立ち
されていらっしゃいました
(;д;)
その週末
私たちは住宅展示場にいました。
子どもは
いつ、
どこで、
大人の話を聞いているのか
わかりません。
あの日から
言葉には
気をつけて生きています。
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本音、ぶっちゃけ話になります。
物好きな方、心広い方、自己責任で
よろしくお願いします。