#この夏やりたいことは「ナンパ」です。 プロフェッショナル〜ナンパの流儀〜
noteで記事のお題になっていた「#この夏やりたいこと」。
この一文を見て、真っ先に私の脳裏に浮かんだのは、海でのナンパです。
ご想像の通り、水着のお姉さんたちに声をかけまくるやつです。
今日は、そんなことを思った理由と、私のナンパの流儀についてお話しできればと思います。
私がこの夏、「ナンパをやりたい!」と強く思った理由は、筋トレをしていたからです。
筋トレをはじめて、ちょうど1年くらい経ったんですが、徐々に体つきがたくましくなってきて、Tシャツの袖や肩まわりがピチピチしてきました。
そんな状況が嬉しくて、最近はお風呂に入る前に、己の筋肉と対話する時間を設けています。
「今日のトレーニングきつかったな…でもいい収縮かかってたぜ大胸筋。」
「肩と腕のコントラストエグくないか?我ながら惚れ惚れするよ…」
とか、気持ち悪いことをずっとやっているんですが、なぜ、こんな筋肉を鍛えているかというと…
女の子に見せるためです。
女の子にアピールするためです。
女の子に「えー、すごーい♡」と言われながら、胸をペチペチされるためです。
それ以上でも、それ以下でもありません。
とはいえ、普段から上裸で歩くわけにもいかないので、合法的に海パン1枚になれるというのは、またとないチャンス!
であれば、この1年間、辛く苦しい筋トレに耐え、手に入れた大胸筋や上腕三頭筋を見せるなら、今しかない!海しかない!
という風に思い立ったわけです。
ちなみに8月17日(土)に、友人と行く予定がすでに決まっています。
なので、フィジーク大会に出る選手並みに、そこに向けて最終調整をかけているところです。
(水着ギャルがたくさんいる海を知っている方いたら、ぜひ教えてください。)
で、私が海で、どういうナンパをしようと思っているのかも、含めてナンパの流儀をお話しできたらと思います。
ズバリ、私の流派は「誠実系」。
ナンパには、面白系、オラオラ系、ナルシスト系などの流派があるんですが、その中で私が会得したのは、「誠実系」と言われる、最も王道なナンパです。
やり方はいたってシンプル。
第一声は必ず「すみません。」から入ります。
それで、立ち止まってくれた子だけに、「連絡先教えてもらえませんか?」という感じで会話を進めていきます。
誠実系の良いところは、連絡先を聞いたら、その場を立ち去ること。
ナンパというと、ワンチャン狙いの男たちが、その場で口説いて、勢いで…みたいなことが多いと思うんですが、そういうのには興味ないですね。
まぁ、そんな芸当できないというのも正しいんですが(笑)
その場ではあくまで、誠実に連絡先だけを頂戴し、後日、日程が合えばお茶に行く。というのが誠実系の流派が行っているデートスタイルです。
なので、海でナンパをして、連絡先を聞くことはしようと思っていますが、その日のうちにどうしようとかは考えていないですね。
しいていうなら、海の家でお昼ご飯くらいは一緒に食べたいなくらい。
なぜ、私がこの「誠実系」を貫き通しているかというと、私にナンパを教えてくれた友人がそうだったからです。
師匠の流派を受け継いでいるとも言えますね。
そして、師匠のポリシーは、「ナンパで迷惑をかけない。」「断られたとしても暴言は吐かず、お礼を言って立ち去る。」
ということ。
もちろん、声掛け自体が迷惑行為に感じてしまう女性もいるかもしれませんが、「今急いでて…」となったら、深追いはしません。
あくまで、立ち止まって話を聞いてくれた子に対してだけ、ナンパをするという感じですね。
ということで、今年の夏は一年間、頑張って鍛えた筋肉を、盛大に見せびらかし、誠実系ナンパで、水着ギャルたちを虜にしてきます。
その結果は、またどこかのタイミングでご報告しますね。
Ryotaro
師匠についてはこちらの記事に書いてます↓
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