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40代、心と体の変化と向き合う

40代に入った頃から、体が以前とは違うと感じるようになりました。
そして48歳になった今は、体だけでなく、心も疲れやすくなってきたと感じています。
気持ちは以前と同じようにいたいのに、体と心が追いついてこない。
そんな感覚に戸惑うこともありました。
だから今は、心の面では無理に頑張ることをやめ、疲れてしまう人や環境から少し距離を置くようにしています。
どうにもならないことを考え続けるのをやめて、代わりに、興味を持てることを学ぶ時間を大切にするようになりました。
体の面では、もっと自分に優しくすることを意識しています。
頑張らなければならないことは一生懸命頑張る。
でも、休日はゆっくり起きて、食べたいものをゆっくり食べ、家事をしながら、趣味も「無理なく、楽しく」するようにしています。
例えば、余裕のある日に畑仕事をしたり、気持ちに余裕があるときにNoteを書いたりしています。
年齢を重ねると、体は若い頃のようには機能しません。
だからこそ、食事や栄養について学び、サプリメントも上手に取り入れるようになりました。
ビタミンD3、ビタミンB群、ビタミンC、マグネシウムなど、食事だけでは足りない分を補っています。
また、腸内環境を整えるために、プレバイオティクスやMCTオイルも取り入れています。
毎日、自分の体と心に相談しながら過ごしています。
そうすると気持ちが穏やかになり、自然と笑顔が増えました。
気づけば、夫や子どもたちの笑顔も増えているような気がします。
私の目標は、子どもに負担をかけず、最後まで自分のことを自分でできるおばあちゃんになることです。

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