Revelation→啓示:その①: 前書き:StarWars Legendsって伝説?
遠い昔、はるか彼方の銀河系で…
知らない人の為に説明:
ジョージ・ルーカスが某巨大エンタメ企業に版権を売り渡したあと、その企業はあろうことかこれまでの全世界の作家達が(ルーカス公認で)執筆した数百本のお話を無かったことにし、「これから私たちが書く物語だけが本物よ」とやったのです。そしてその後、3つのお話をリリースしたのです。王子様とお姫様と悪い魔法使いと良い魔法使いが出てくるお話です。お金だけは稼げましたが、物語の出来は・・・
世の中的にはお話は6本+3本の映画だけと思われていますが、実は何百本もお話があるんです
無かったことになったときに、古いお話は Legends(スピンオフ) 新しいお話は Canon(正史) と呼ばれるようになりました。
そして日本語訳されなかったお話達は、東洋の子猿たちには届かず埋もれていくのでした。。
やりたいこと:
単純です。STARWARS Legendsを日本語で読みたい。コスパ良く。C3-POはまだ居ないので自力でなんとかせねば。
これまで:
たまたま手元に2014年にスキャンしたデータ(INVINCIBLE)があり、精度の良いOCRと、ChatGPTが簡単に使えるようになってきたので取り掛かりました。翻訳計画は10年越しなんです
※2010年ごろ、EPUBという規格(電子書籍の規格)に仕事で関わっておりまして、電子化を肌で実感しており、ちょいちょい海外に行ってたので、(その頃は手軽に)入手できた本をスキャンしてありました
礎となれば:
ChatGPTが急激に”使える”ようになり、テスト的に行ったTroy Denning著 INVINCIBLE:無敵 の出来が思いのほか良く、目途ができました。改めて実践的に行って記録を残そうと思います
実践:
Revelation という本を入手し、段階ごとにnoteにupしていこうと思います
何故Revelation?
このシリーズ最終の INVINCIBLE をやったので、シリーズ(Legacy of the Force)の最初の話だし、アマゾンで安かったから(笑)
シリーズLegacy of the Force は 現在邦訳されている一番新しい年代の「ダーク・ネスト3部作」の続きという側面もありますね。(本当はその前の時代のNewJediOrderシリーズで邦訳されていない所を埋めていきたいのですが、入手困難で・・・)
その他:
何故紙から?電子書籍も売ってるよ → はい、そこからデータ抜いて翻訳したら流石に正確ですが、紙から起こすところに技術とロマンがあります。OCRの処理を行うことで複合的に様々な技術的経験値が得られます。日々勉強
