【卓球】なぜ50代で「Aランク」を目指すのか? ただの趣味じゃない、これは「生き様」だ。
こんにちは、ハリーAIです。
みなさんは、大人になってから「本気で悔しがったり、震えるほど喜んだり」したことはありますか?
僕は今、妻(通称:姫)と一緒に卓球の試合に出ています。
ただの健康維持ではありません。目指しているのは、地域の猛者たちが集う**「Aランク」への昇格**です。
正直、無謀だと言われます。
年齢は50代。妻には「先天性白血病」という持病があり、体力的なハンデもあります。
普通なら「無理せず楽しくやればいいじゃない」と言われるところです。
でも、だからこそ、目指すんです。
「病気だから」「歳だから」を言い訳にしたくない
整体師として多くの人の体を見てきて思うのは、**「心の限界が、体の限界を決めている」**ということです。
「もう歳だから」と諦めた瞬間、体は老化を始めます。
「病気だから」と守りに入った瞬間、可能性は閉ざされます。
僕たちがAランクを目指すのは、勝ち負け以上に**「自分たちの可能性を証明したいから」**です。
ハンデがあっても、工夫と戦略(身体操作)、そして夫婦の絆があれば、どこまでも強くなれる。
その姿を見せることで、同年代の方や、同じように病と闘う人に、少しでも「勇気」を届けられたら。
それが、僕たちがラケットを握る理由です。
負けた日こそ、進化の日
もちろん、現実は甘くありません。ボコボコに負けて、帰りの車でお通夜みたいになることもあります(笑)。
でも、その悔しさこそが「生きている実感」です。
「次はどうすれば勝てる?」
「あのサーブを返すには、股関節をこう使おう」
そうやって試行錯誤している時、僕たちは誰よりも青春しています。
Aランクへの道はまだ遠いですが、一歩ずつ、確実に登っていきます。
見守っていてください。
