【激痛との戦い】薬なしで痛風に耐えた僕が、50歳でピタリとお酒(アルコール)を辞めた本当の理由🍺❌
皆さん、痛風(つうふう)のあの恐ろしい痛み、経験したことはありますか?
僕は40代後半まで、大のお酒好きでした。がむしゃらに働き、子育てをする毎日の中で、仕事終わりのアルコールを浴びるように飲むことだけが唯一の楽しみだったんです。
バレーボールなど激しい運動をしていた頃は全く問題なかったのですが、妻(姫)の心筋梗塞をきっかけに運動を辞め、それでも同じようにお酒を飲んでいたある日。
突然、膝や足に「なんだこれは!?」という凄まじい激痛が襲ってきました。
それが、僕と「痛風」との壮絶な戦いの始まりでした。
普通ならすぐに病院へ行き、薬を飲むと思います。
でも僕は整体師。変な意地があり、「絶対に薬は飲みたくない!」と、なんと薬事(くすりごと)を一切せずにこの激痛と戦う道を選んでしまったのです。
ひどい時は、一度発症すると3〜4ヶ月はずっと痛い状態が続きます。
痛風を経験したことがある人なら「信じられない!」と思うかもしれませんが、僕はその激痛の状態で、お客さんの整体をし、家族のケアをし、愛犬ルビーの散歩やご飯の世話も、いつもと変わらず全てこなしていました。
痛みを直接自分の手で整体して散らそうとしたこともあります(笑)。
そんな無茶な生活を数年続けていた、50歳を迎える頃。
ついに、足だけでなく「心臓」が痛むのを感じたんです。
「あ、これ以上、痛みを限界までこらえて無理をしたら、心臓にくるな……」
自分の身体の危険信号を、はっきりと実感しました。
実は以前から、整体師として「お酒と日本人の体」について研究と考察をしていました。
日本は四季に恵まれた穏やかな気候です。北欧やカナダのような極寒の国の人たちと違って、僕たち日本人は「お酒を飲んで体温を無理やり上げる必要のない身体」なのではないか、と。
そこでまずは「週に1回だけ飲む」というルールに変えてみました。
しかし、それでも痛風は発症するのです。お酒を飲むことで身体の疲労や異変が麻痺してしまい、自律神経が乱れていたのだと思います。
「もう、自分の欲だけでお酒を飲むのはやめよう」
ちょうどその頃、僕の恩人であるお寺のお坊さんや、郷ひろみさんなど、僕が尊敬する人たちが「50歳を機に断酒」をしているのを知りました。
僕も彼らを見習い、50歳で完全にアルコールを断つ決意をしたのです。
それから数年。お酒を辞めてから、あの恐ろしい痛風は一度も発症していません!
お酒で感覚が麻痺しなくなった分、自分の「疲れた」という状態がよく分かるようになり、身体のケアをより丁寧にするようになりました。
さらに去年からは、下腹部(腸腰筋)を鍛えるためにランニングも取り入れています。全身に力がみなぎってきて、今の身体の状態が一番最高です!
痛風の苦しみは、経験した本人や、それを見ていた家族にしか分からないほどの激痛です。
もし今、お酒の飲み過ぎで身体に違和感がある方がいたら、僕のこの痛風体験が、少しでも健康を見直すきっかけになれば嬉しいです。
健康な身体があってこその「挑戦」ですからね!🏃♂️✨
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