甘いものがやめられない人の正体

甘いものがやめられない。
気づいたら食べている。
我慢しようと思っても、結局また食べてしまう。
これ、意志の問題じゃないです。
結論から言うと、
👉 頭と身体、両方が満たされていない状態です。
東洋医学では、
👉 甘味は「脾」に関係しています。
脾は、
・消化
・吸収
・エネルギーを作る
こういった働きをしています。
この脾が弱ってくると、
👉 甘いものを欲しやすくなる。
ここまではよく言われる話です。
でも実際は、もう一つあります。
👉 頭(感情)の問題です。
・ストレス
・不安
・疲れ
・満たされない感覚
こういった状態のとき、
人は
👉 甘いもので落ち着こうとする。
だから、
甘いものがやめられない人は
👉 身体と感情、両方が関係している。
ここで多くの人がやるのが、
👉 「甘いものを我慢する」
でもこれは続きません。
👉 原因がそこじゃないから。
じゃあどうするか。
必要なのは、
👉 “満たし方を変えること”
まずは身体。
👉 脾を助ける“やさしい甘さ”を選ぶ
例えば、
・カカオ72%以上のチョコレート
・フルーツの自然な甘さ
・白砂糖ではなく、きび砂糖やはちみつ
👉 同じ甘いものでも、選び方で身体の反応は変わります。
「甘いもの=悪」ではなく、
👉 “どう取るか”が大事
次に感情。
👉 食べる以外の満たし方を持つ
・ぼーっとする
・好きなことをする
・人と話す
これがあると、
👉 甘いものに頼る回数は減っていきます。
まとめ
甘いものがやめられないのは、
👉 意志が弱いからじゃない
👉 身体と心が満たされていないサイン
そして、
👉 やさしい甘さを選ぶことで、ちゃんと満たすことはできる。
無理にやめるより、
👉 ちゃんと満たす
それが一番シンプルな整え方です。
▶ 次は
**食べ方で整える。五臓五味のシンプルな使い方**を解説します。
