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ブルーアイズの元ネタMTGのドラゴンエンジン説について考察

TCG研究家くわがたけしんと申します。
本記事では、ブルーアイズの元ネタはMTGのドラゴンエンジン説について、考察していきたいと思います。

※くわがたけしんは特定のTCG、団体、人物のファンでもアンチでもなく、分析しているTCG研究家である事を予めご了承下さい。


ブルーアイズの元ネタはMTGのドラゴンエンジン!?

2020年9月頃、人気カードゲーム、ゲートルーラーの生みの親で知られる池田芳正氏がこのようなポストを発信しました。


遊戯王の看板モンスター、ブルーアイズの元ネタはおそらく世界最初のTCG、MTGのクリーチャーであるドラゴンエンジンなのではないかとの事。

ブルーアイズホワイトドラゴン


ドラゴンエンジン


また、池田氏の発信を遡ってみると、以前にもブルーアイズの元ネタがドラゴンエンジンなのではないかという推測を発信されていました。


また、以下のやり取りでも、ブルーアイズのモデルがドラゴンエンジンなのではという言及をされていました。


つまりまとめると…
・今一般に見られるブルーアイズは単行本化の際に書き直されたもの。連載時の最初のデザインは違っていた。
・連載時の最初の絵をみればみんなドラゴンエンジンであると気付く。
・ティーカのドラゴンがブルーアイズのモデルとする話もあるがそうではない。「見れば解ること」を考えもせずに納得する人が多い。

つまりブルーアイズの現在のデザインは単行本化する際に描き直されたものであり、それはドラゴンエンジンがモデルであると見れば解るとの事でした。

実際はどうなのか?


それでは実際のところどうなのでしょうか。
以下のポストで少年ジャンプ掲載時のブルーアイズを確認する事ができました。

原作版ブルーアイズ

あ、あれ…???ジャンプ掲載時も一般に知られてるブルーアイズのデザインと変わってない…???
気づいてないだけで実は細部が変わってたり???いやでも見ればわかるって話だったよな…???
とりあえず単行本化に際し書き直されたりはしてなさそうですね…

まとめ

今回はブルーアイズの元ネタMTGのドラゴンエンジン説について、考察させていただきました。
単行本に書き直されたりはされてませんでしたが、確かにブルーアイズとドラゴンエンジンは似通っている部分もあるため、「ドラゴンエンジンの頭部をサメっぽくした」はもしかしたらあながち間違っていないのかもしれませんね。

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